【シリーズ第1章】「意味ない」と言われた私が、社会福祉士の挑戦を決めた日。キャリアと収入を変えた究極の選択
今回より、シリーズものとして初めての記事投稿を始めます。
書いている側から、「読んでもらえるかな?」と
ドキドキしているのは他でもありません。笑
題して、「社会福祉士国家試験、合格体験記(仮)」
です!(タイトルはいずれ変わるかも?笑)
「私が経験した受験勉強方法」
「モチベーションの維持」
「時間のスケジュール」
「使用した参考書や過去問集」など
私の経験談を紹介していく内容になります。
特に、これから社会福祉士を目指している方や、社会福祉士に興味のある方などにも読んでいただけると嬉しいです。
もちろん、社会福祉士資格保持者の方にも、
「あ〜あったあった!こういうこと!」など懐かしく思いつつ、
笑いながら読んでくれると嬉しいです!(笑)
始まりの第一章は、社会福祉士国家試験への挑戦の始まりです。
もし、続きを読んでみたいと思っていただけたら、
第2章以降も是非、お楽しみください。(※マガジンにしました。まとめて読んでいただける方は、お得になっていますのでぜひ!)
国家試験受験、私の失敗も成功も、全部そのまま記録していきます。
受験を決意した日
私が社会福祉士の資格取得を決意したのは、
「キャリアアップ」と「職種の選択肢を増やすため」でした。
当時の私は、高齢者施設のデイサービスで働いていました。
介護の現場で利用者さんと過ごす日々はやりがいがありましたが、
「このままでいいのだろうか」という思いは心の奥にずっとありました。
現場の経験を積めば積むほど、もっと深く相談に乗ったり、
制度やサービスを活用して利用者さんの暮らしを支えたい。
しかし、そのためには専門知識と資格が必要だと痛感していました。
そんな時、同じ職場で働いていた先輩に、社会福祉士という資格があり、
専門知識が身につく国家資格であること、私は福祉分野ではないけど、
四年制大学を卒業しているから、半年程度、養成施設に通えば、受験資格を取得できて、国家試験を受験することができることを教えてもらい、
社会福祉士資格の内容を調べていく中で、
「この資格があれば、もっとできることが増えるはず」
そう思い、社会福祉士国家試験への挑戦を決めました。
しかし、私がこの資格取得を決意した直後、職場のスタッフからは驚くほど冷たい反応が返ってきました。
自分の目指すものに対し、理解してもらえない環境は想像以上に辛く、次第に私は「資格取得を諦める」ことさえ考え始めました。
しかし、国家資格を取るという考えはブレませんでした。
なぜ、ブレずに、受験を目指したのか?
広がるキャリアの可能性
資格に興味を持ったので、どのような資格なのかを調べ始めると、
社会福祉士の仕事の幅広さに驚きました。
当時、携わっていた高齢者福祉分野だけでなく、
障害福祉分野の現場や相談支援専門事業所
病院等の医療ソーシャルワーク、
高齢者福祉分野にある地域包括支援センター、
行政機関、その他相談支援事業所…
ひとつの資格で、これだけ多様なフィールドに飛び込める。
さらに、様々な求人を見比べみると、
「資格の有無で待遇が変わる」という現実も見えてきました。
どうしても、切っても切れないのが収入・・・
資格取得者になると、活躍できるフィールドが広がる以外に
基本給が数万円違う募集も珍しくなく、正社員採用や昇格条件に
「社会福祉士必須」と記されている求人もありました。
「今の職場だけにキャリアを縛られなくてもいい」
「活躍できる分野が多くある」
「収入アップにも繋がり、キャリアアップも目指せる」
それに気づいた瞬間、目の前がパッと開けたような感覚がありました。
そう思っていた一方で、当時の職場のスタッフからは、社会福祉士の必要性をあまり理解してもらえませんでした・・・
「そこまでして取る意味あるの?」
「何の役に立つの?」
「介護福祉士を取りなさい、みんな持ってるから」
といった反応がほとんど。
これには、流石に堪えました•••
自分の目指す資格に対して、説明するも理解してもらえなかったことに
ショックを受けたことを覚えています。
そんな環境の中で、これから勉強と仕事を両立するということに対して、
次第に諦めを感じるようになっていきました。
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