壊したい
前も後ろも右も左も
どっちを向いも大きな壁がすぐ側にある
どうしたらいいのかわからない
どこの壁をどう壊したらいいのか
どうにか必死に壁を壊した先
もしまた酷く挫折して生きることが怖くなったら、、、
あとには戻れない怖さ
ただ立ち止まって孤独で寂しくて
ひとりでうずくまっている毎日
壁を壊すには力が必要だ
でもその力が足りない、全然足りないんだ
早くここから出ないと
ここがどこだかわからない
辺り一面塞いでいる壁が
光を入れることを拒んでいる
真っ暗な場所でなおさら壊す壁がわからない
こんなところにひとりぼっちだなんて
怖いよ、、、怖すぎるよ、、、
はやく、早く出たいよ
ずっと先が見えなくて不安だらけなんだ
永遠に続くような感覚が怖くて仕方ないんだ
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