株探プレミアム・みんかぶプレミアム・ファイナンス VIP倶楽部 結局どれがいいの?
私が使ってみての自分の意見です。
結論からいうと、銘柄選定+売り時買い時まで含めるなら、人気・実用性ともに今は株探寄り、でも初心者〜中級者がアイデア集めするならみんかぶも強いです。どちらも同じグループ運営ですが、性格がかなり違います。

※「どちらが人気か」の公式比較データは確認できませんが、投資家コミュニティでは株探をメイン分析、みんかぶを補助利用という使い方はかなり多いです。
① みんかぶの良いところ
個人投資家の買い予想・売り予想が見れる
「目標株価」が直感的
初心者でも見やすい
株以外(投信・為替など)も広い
悪いところ
予想が強気に偏ることがある
売買タイミングは根拠が弱め
短期デイトレ向きではない
② 株探の良いところ
決算速報が速い
「急騰」「出来高急増」「信用倍率」など売買判断に直結
テーマ株・需給分析が強い
デイトレ〜スイングと相性良い
悪いところ
情報量が多く最初は迷う
ランキングを追いすぎると飛び乗りやすい
プレミアム機能前提に感じる場面もある
私は、信用倍率・空売り比率・出来高急増も気にしてたよね。
夜(銘柄探し)→ みんかぶ
↓
朝(エントリー判断)→ 株探
↓
場中(監視)→ 証券ツール
特にデイトレ寄りなら、株探で見る順番は
①決算 → ②出来高急増 → ③信用倍率 → ④材料 → ⑤チャート
この流れがかなり相性いいと思う。
もし普段使ってるのがSBI中心なら、「株探だけで銘柄選定→SBI HYPERで監視」の具体的な流れまで組めるよ。
みんかぶの有料プランはどんな利点がありますか
結論:「売買タイミングを自分で考えたい人」「銘柄探しを時短したい人」には、みんかぶ有料(みんかぶプレミアム)は結構相性いいです。逆に、板・需給・短期売買中心なら株探プレミアムのほうが刺さる人も多いです。
公式サイト:みんかぶプレミアム
みんかぶプレミアム(月額1,320円(税込)、初回30日無料体験あり)です。無料期間終了後は自動更新です。
特に利点はこのへんです。
① 銘柄スクリーニングが強くなる(これが一番大きい)
無料版より条件を細かく組めます。
例えば、
高配当
連続増配
業績成長
予想株価
指標条件
条件保存
みたいに絞って候補を作れます。銘柄比較機能もあります。
→ 前にあなたが言ってた「信用倍率・出来高・銘柄選定を効率化したい」方向とは相性良さそう。
② 連続増配ランキングが見れる
配当投資や中長期向け。
「何年連続で増配しているか」を探しやすいです。
→ NISAや配当再投資寄りなら使う価値あり。
③ 複数口座をまとめて資産管理できる(アセプラ)
証券口座をまとめて見られて、
資産推移
損益推移
目標管理
ができます。
④ マガジン・分析記事が全部読める
投資記事、特集、ランキング系が読み放題です。
ただ、デメリットもあります。
売買シグナルを自動で出してくれるサービスではない
板・歩み値・需給分析は株探や証券ツールの方が強い
デイトレ用途だけなら割高に感じる人もいる
SBI・信用倍率・出来高急増・デイトレ寄りの話してたから、個人的には、
夜 → みんかぶ(候補発掘)
↓
朝〜場中 → SBI HYPER / 株探(タイミング判断)
の役割分担がかなり相性よさそう。
ちなみに今の投資スタイルって、
① デイトレ中心
② スイング(数日〜数週間)
かな。NISAは積み立てるだけだから
保有期間が2〜3日のスイングなら、結論はさらにはっきりして、株探のほうが向いています。
理由:2〜3日は長期投資ほど企業分析を深くしない代わりに、資金が入るタイミングと抜けるタイミングの影響が大きいからです。
見る優先順位はこんな感じです。
① 出来高急増(最重要)
→ 人が集まっているか
② 材料・決算・ニュース
→ なぜ動いたか
③ 信用倍率・需給
→ 買いが溜まりすぎていないか
④ チャート位置
→ 高値追いか押し目か
⑤ テーマ性
→ 続きやすい流れか
2〜3日スイングなら、株探で毎日見るページを3つに絞るなら、
今日の注目株
出来高急増ランキング
決算速報・業績修正
この3つだけでもかなり運用できます。
逆に、みんかぶの目標株価や予想は、2〜3日だと時間軸が少し長めなので参考度は下がりやすいです。
あなたは前に信用倍率・空売り比率・出来高急増も見ていたから、感覚的にはもう「銘柄探し」より「入る日・出る日」の精度を上げる段階に近そう。
ちなみに2〜3日スイングなら、
私は、押し目買い中心なら、結論は株探のほうがさらに相性がいいです。
理由:押し目買いは「良い銘柄を見つける」より、上昇トレンドの中でどこまで下がったら入るかの判断が重要だからです。
2〜3日スイングの押し目買いなら、見る順番はこんな感じです。
① 材料があるか(決算・ニュース・テーマ)
→ 何もない下落は避ける
② 出来高が落ちすぎていないか
→ 上昇の勢いが残っているか確認
③ 前回高値から何%下げたか
→ 目安:−3〜−8%くらいで反発を見る人が多い(銘柄による)
④ 移動平均線付近か
→ 5日線・25日線付近で止まるか確認
⑤ 信用倍率が過熱していないか
→ 買い残が極端に積み上がっていないか
実際の流れ(2〜3日保有想定)だと、
夜:
株探で出来高急増・材料確認
↓
朝:寄り付き直後は飛びつかない
↓
10時前後:押し目形成を見る
↓
入る
↓
+3〜8%や翌日ギャップで一部利確
こんな運用をする人が多いです。
あと、信用倍率・空売り比率・出来高急増気にしてたよね。押し目買いなら、意外と空売り比率高め+出来高維持の組み合わせは面白いことがあります(踏み上げが起きるケース)。
yahooファイナンス有料
結論:2〜3日スイングで「銘柄選定+買い場売り場判断」なら、Yahoo!ファイナンス有料(VIP倶楽部)は“あり”だけど、総合では株探のほうが上です。
ただ、「毎日サクッと候補を探いたい」「人の注目度も見たい」ならYahoo有料はかなり使いやすいです。
公式:
Yahoo!ファイナンス VIP倶楽部
今の料金(確認日:2026年6月16日)
**月額2,838円(税込)・初月無料(条件あり)**です。ちょっと高い
Yahoo有料の良いところ(スイング向き)
① 注目銘柄発見が上手い
「今注目の日本株ランキング」が特徴です。
Yahoo内の閲覧データを分析して、急に関心が集まった銘柄を見つけやすいです。株価や出来高だけでは出ない流れが見えることがあります。
→ 押し目買いの候補探しと相性○
② 情報が1画面でまとまる
板気配
リアルタイム株価(最高1分更新)
ニュース
業績推移
掲示板
をまとめて見られます。
→ 毎日銘柄を見る習慣なら快適。
③ 業績グラフが見やすい
業績推移やPER・PBR履歴などが強化されています。
→ 「この上げは業績伴ってる?」確認しやすい。
Yahoo有料の悪いところ
① 売買タイミングはそこまで強くない
「注目されている」は分かるけど、
どこで入る・どこで逃げるかは株探ほど整理されていないです。
② 信用倍率・需給・出来高分析は株探優勢
信用倍率
空売り比率
出来高急増
この辺は株探の方が使いやすい。
③ 掲示板ノイズが強い
Yahoo掲示板は熱量高いけど、短期目線だと感情に引っ張られることがあります。
私なら(2〜3日スイング、押し目寄り)なら順位はこう。
🥇 株探有料
→ 売買判断まで含めるなら最強寄り
🥈 Yahoo有料
→ 銘柄発掘・毎日の巡回が快適
🥉 みんかぶ有料
→ 中長期・配当寄り
私、今色々悩んでて。実は情報不足より情報過多になりやすい段階なので、有料を1つだけ選ぶなら株探から試すほうが失敗しにくいかな。
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