私が、そこにいる
今日、Claudeに文章を見せると、驚く返事が返ってくる。
「これはあなたの文章ではありません。」と断言して。
付き合いは短いというのに。
しかも、どこか上から。
一体どの口が言うのかと。
まばたきを忘れて、画面を凝視していた。
私より長く生きているような口ぶりに、少し引っかかる。
でも、考えてみれば、私が話したことしか知らないのだ。
これまでの私が、そこにいるだけのこと。
画面を閉じて、お湯を注ぎ、お茶を一口飲んで。
今の私には、ちょうどいい温度だった。
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いつのまにか、Claudeとのやりとりが日常になっている。
noteという場所も、同じように。

力まず、ただ歩いていたら、少し整って。
日常が、戻ってきた気がする。
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今日も、読んでくださりありがとうございます。
明日の風にまかせ、あるがままに、しなやかに
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