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自己紹介|28歳で「尽くす恋」を損切りった金融系OLの話

はじめまして、ミサキです。

28歳。東京で金融系OLとして働いています。

私、昔から「尽くす女」だったんです。

好きな人のために、時間もお金も、そして何より「自分」を後回しにしてきました。

大学時代からそうでした。当時付き合っていた彼氏のために、バイト代を全部使い果たして、自分の分はカップ麺で済ませたことも。

でも、それで「ありがとう」って言われれば、私は幸せを感じていたんです。

現在の婚活に至るまで、自己紹介がてら書いてみようと思います。

「愛されたい」が暴走してた20代前半

26歳になる前まで、私は「尽くすことが愛」だと信じていました。

金融系の会社に就職してからも、彼氏ができれば、すぐに「私がいないとダメな存在」になりたがってました。

朝のお弁当作りは当たり前、彼の部屋の掃除も洗濯も私がやる。夜は私の部屋で一緒に過ごして、朝は私が起きて朝ごはんの準備。

「私がいたら楽でしょ?」って言葉が口癖でした。

でも、そんな生活が続くうちに、私は変わっていきました。

彼のために生きることが当たり前になって、自分のことは後回し。

友達との約束もキャンセルして、彼の都合に合わせる。

休日は彼の予定に振り回られるだけ。

そして、一番ひどかったのは、自分のお金を使い果たしてまで彼に貢いでいたことです。

「彼が喜ぶなら」と、高級時計をプレゼント。それが私の3か月分の給料でした。

26歳の誕生日、鏡を見て衝撃が走りました

2024年、26歳の誕生日の朝。

いつものように彼へのメッセージを送って、返事を待ちながら朝を迎えました。

洗面所で歯を磨こうとして、ふと鏡を見た瞬間でした。

「…誰これ?」

肌はカサカサでボロボロ、目の下には濃いクマ。顔色は悪いし、表情は疲れ切っている。

前日も、彼からの「今日は会えない」という連絡を待っていて、結局徹夜でスマホを見つめていました。

「私、一体何やってるんだろう」

そして気づいたんです。

「この恋、赤字すぎる」って。

投資用語で言う“損切り”が必要だって。

私は、ずっと「愛があれば何とかなる」と信じてきました。

でも、現実は違ったんです。損切りしない限り、より大きな損失を被るだけ。

「損切り」決断からの2年間

誕生日を境に、私は少しずつ変わっていきました。

まず、自分のためにお金を使うことにしました。彼へのプレゼント代わりに、自分のためにスキンケア用品を買ったんです。

「自分に投資する」という概念に出会ったのも、この頃でした。

投資や自己啓発の本を読みながら、恋愛も「投資」だと気づきました。

「自分の時間」「お金」「愛情」を投資して、リターンを得る。そのリターンが「幸せ」や「成長」であれば、それは良い投資。

でも、私の場合は、投資しても投資しても、マイナスのリターンしか得られていなかった。

それから2年間、私は自分を取り戻すことに集中しました。

仕事では、資産運用の資格を取得。趣味では、ヨガと料理を始めました。

鏡を見るのが楽しくなったんです。

「私、好き」って思えるようになって。

今の私と、これから書くこと

現在28歳の私は、マッチングアプリで婚活中です。

でも、前とは違います。

「相手を幸せにする」ことだけが目的じゃない。

「私も幸せになる」ことが大事だって分かったから。

このnoteでは、以下のことを書いていきます:

  • 元「尽くし女」が気づいた、愛され方のコツ

  • 投資の概念を応用した「恋愛戦略」

  • 実際に使ってよかった美容法と自己投資術

  • アプリ婚活のリアルな体験談

特に、最後の「数字レポート」は、私のこのnoteを「実験」として捉えているからこそできることです。

読者の皆さんと一緒に、「どうしたら共感される記事が書けるのか」を検証していきたい。

最後に、ひとこと

「尽くしてるのに報われない」 「また変な人に引っかかった」 「私のこと本当に好きなのか分からない」

そんな風に思っている人がいたら、私の記事が少しでも届いたらうれしいです。

私だってまだ婚活中で、完璧じゃない。

でも、26歳でボロボロの自分を「損切り」できたから、今がある。

一緒に、「次の私」に進んでいきませんか?

よかったら、コメントやフォロー、お待ちしています。


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