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断られたのは終わりじゃない。note記事も商品も、売れない現状を「未来の成約」へ変える再アプローチの極意

こんにちは、ジンです。


一生懸命に説明したのに、
「検討します」の一言で商談が終了。


あの瞬間、
胸に広がる寂しさ、
痛いほど分かります。


特にセールスや営業の世界に
足を踏み入れたばかりの頃は、
そうやって断られるたびに
「自分には才能がないのかも」と、
心が折れそうになるものですよね。


でもね、
これだけは断言します。


断られたのは、

あなたの提案に興味を持ったという
「確かな証拠」。


興味がない人は、
そもそも検討すらしてくれませんから。


今日は、
そんな悔しさを「資産」に変え、
25年間で積み上げてきた僕の
「再アプローチの技術」を共有します。


「断られる数」は「未来の売上」


僕は現在も家電販売の現場に立ち続け、
個人で年間2億円を売り上げています。


この数字を見て
「ジンさんは特別な才能があるんでしょう」
と思うかもしれません。


でも、違う。


僕がやっているのは、

ただ
「断られたお客様を絶対に諦めない」という、

泥臭いまでの徹底した姿勢です。


僕は接客で検討となった方や、
断られたお客様を、
必ず自分専用の「見込み客リスト」にメモするようにしています。


一度接点を持った方を、
その場でリストから消してしまう。


これ、
あまりにももったいないことだと思いませんか。


人の状況は常に変化するものです。


仕事で昇格したり、
家族構成が変わったり、
あるいは忙しすぎて考える
余裕のなかった時期が過ぎたり。


あの時「いらない」と言ったものが、
状況の変化によって「今すぐ必要」に変わる。


人生にはそんなタイミングが
必ず訪れるものです。


あの時、もし連絡をくれていたら…


実は僕自身、
ネットビジネスを学んでいる中で、
寂しい経験があります。


ある方のインスタに興味を持ち、
一度は無料相談したものの、
「高額だし、まだこの人を信用しきれないな」
と感じて、断ってしまったことがありました。


値段の壁、
そして信頼の壁。


その時は、
確かに「今ではない」と思ったんです。


もしその方から


「その後、状況はいかがですか?」


「何か迷っていることはありますか?」と、


誠実なフォローが届いていたら。


あるいは、
1週間、2週間、
あるいは1ヶ月経った頃に
再び声をかけてくれていたら。


もしかしたら、
僕の心は動いていたかもしれません。


残念ながらそのフォローはなく、
僕は結局、
別の方のコンサルタントを
受けることにしました。


あの時、
もしフォローがあれば
結果は変わっていたかもしれない。


この経験は、
僕にとって
「一度断られたことは、決して終わりではない」という確信になっています。


noteの「スキ」も、立派な資産です


この考え方は、
皆さんが書いているnoteにもそのまま使えます。


せっかく出した渾身の有料記事。


購入されなかったからといって、
そこで終わりにするのは早すぎます。


僕にも経験がありますが、
購入には至らなくても「スキ」をしてくれる人はたくさんいますよね。


その人たちは、

あなたの記事に興味を持っている
「見込み客」そのものです。


諦めずに、
新しく更新する記事の最後に、
過去の有料記事のリンクを貼ってみてください。


それだけで、
ふと過去の記事に目が留まり、
読まれる回数が増える。


そして、
そこから購入に繋がるケースも
実際にあるんです。


一度出した記事を「過去のもの」にせず、
何度もリンクを貼って循環させる。


これも立派なセールス戦略の一つです。


「しつこさ」と「誠実さ」の境界線


ネットビジネスやnoteでの発信において、
あまりにしつこい売り込みは嫌われます。


でも、
「あなたのことを気にしていますよ」
という誠実なアプローチは、
受け取る側にとっても
救いになることがあるんです。


大切なのは、
売り込み続けることではありません。


「あなたの状況が変わったタイミングで、
また相談に乗りますよ」
という、
柔らかい接点を持っておくこと。


目の前の失敗に落ち込む必要なんてない。


むしろ、
「またアプローチできる種ができた」
と考えてほしい。


戦略的に見込み客リストを管理し、
相手の歩幅に合わせて接点を持ち続けること。


これこそが、
セールスという競争の中で生き残るための、
科学的かつ泥臭い武器なんです。


失われたチャンスなんてない。


それはすべて、
未来への貯金です。


断られるたびに、
また一歩、
頂上に近づいている。


そう笑って商売ができるようになった時、
あなたの売上はきっと、
数字以上の重みを持って
積み上がっていくはずです。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

ではまた、
次の記事でお会いましょう。

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