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逃げ道を残している限り、人は本気になれない。50代の僕が「もう一度やる」と決めた理由

こんにちは、ジンです。


40代、50代になると、
ふと考えることがあります。

「このまま定年まで働いて、
それで自分の人生は終わるのかな」

仕事では、
それなりの経験を積んできた。

責任ある立場も経験した。

部下を育てたこともある。

数字を追いかけて、
苦しい時期も何度も乗り越えてきた。


それなのに、
家に帰って一人になった時、

「自分は、この先どうしたいんだろう」

そんな気持ちになることはないでしょうか。


僕自身、何度もありました。


25年間、家電販売の現場に立ってきました。


ありがたいことに、
年間個人売上2億円という数字も
残すことができました。


でも、最初から順調だったわけではありません。


売れなくて悔しい思いもしました。


数字が足りなくて、
どうすればいいのか
分からなくなったこともあります。


そして、若い頃の僕は、
そんな時に「逃げ道」を作っていました。


たとえば、目標が100台なら、


「80台売れればいいか…」


と、自分の中で勝手に
最低ラインを作ってしまう。


100台を達成できなかった時に、


「80台は売ったんだから、よくやった」


と思えるようにしておくんです。


今振り返ると、
これは自分を守るための言い訳でした。


もちろん、
心が折れそうな時に自分を守ることも必要です。


でも、本当に結果を変えたい時には、
この「まあ、ここまででいいか」が邪魔をする。


僕は営業を長くやってきて、
それを何度も経験しました。


だから、ある時から考え方を変えました。


「最初から逃げ道を作るのはやめよう」


そう決めたんです。


もちろん、毎回うまくいくわけではありません。


目標を決めたからといって、
突然売上が伸びるわけでもない。


それでも、

「ここまでやったら終わり」

という線を自分で引かなくなった。


すると、不思議なもので、
今までなら諦めていたところから、
もう一回考えるようになるんです。


「まだ何かできないか」


そう思って、お客様との会話を振り返る。


提案の仕方を変えてみる。

翌日の動きを考える。


たったそれだけの違いです。


でも、その小さな違いが積み重なって、
少しずつ結果が変わっていきました。


そして今、
僕は50代になってnoteを始めています。


これも、ある意味では同じです。


文章を書くことなんて、
最初から得意ではありません。


発信することにも自信はありませんでした。

「こんな記事を書いて、
誰が読んでくれるんだろう」

そんなことも普通に考えました。


それでも、やってみた。


書いて、投稿して、読まれて、
コメントをいただいて。


時には思ったように読まれない。


それでも翌日になると、また書く。


最近は、記事を読んでくださった方から、
こちらからフォローしていなくても
フォローしていただけることが
少しずつ増えてきました。


これは僕にとって、ものすごく大きな変化です。


50代になってからでも、
まだ新しいことは始められる。


そう実感しています。


だから、もし今、

「もう自分はこんな年齢だから」
「今さら始めても遅い」
「失敗したら恥ずかしい」

と思っているなら、一度だけ、
その考えを横に置いてみてください。


僕も最初は怖かったです。


今だって、怖くないわけではありません。


ただ、最近はこう思うようになりました。

失敗することよりも、
「本当はやりたかったのに、何もしなかった」
と後から思うほうが嫌だな、

と。


人生は、
一度決めた道を最後まで歩かなければいけないものではありません。


僕自身、仕事でも何度も転びました。


それでも、また立ち上がってきました。


そして今度は、noteという新しい場所で、
もう一度挑戦しています。


だから、あなたも小さくていいと思います。


今日、ずっと気になっていたことを
一つだけやってみる。


それで十分です。


人生を変えるのは、
何か
特別な才能を持っている人だけではありません。


「もう一度やってみよう」


そう思った人から、少しずつ変わっていく。


僕は25年間の営業現場で、
たくさん失敗してきました。


その中で学んだのは、
商品を売る技術だけではありません。


人の話を聞くこと。

相手が何に困っているのかを考えること。

そして、自分自身が逃げずに向き合うこと。


今では、
その経験がnoteを書く時にもつながっています。


もし、僕が25年間の営業現場で
実際に経験してきたことや、
売れなかった時期からどうやって
営業を変えていったのかを、
もう少し深く知りたい方がいれば、
こちらの記事にまとめています。
⬇️


無理に読んでほしいとは思っていません。


ただ、

「自分も、もう一度変わってみようかな」

そう思った方には、
何か一つでも持ち帰っていただけると思います。


今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

ではまた、
次の記事でお会いしましょう。


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