見出し画像

通勤電車で“ながら読書”を極める!Kindle活用のススメ

私は都内に引っ越してきて、もうすぐ3年になります。

最初のころは、毎朝の満員電車が本当にしんどくて、通勤するたびに「これは慣れる日は来るのか?」と思っていました。

でも、人間の適応力ってすごいもので、今ではあのギュウギュウ詰めの電車ですら、生活の一部として受け入れられるようになっています。

慣れてくると、次に考えるのは「この通勤時間、どうやって過ごそう?」ということ。

ただぼーっと立っているのはもったいないし、かといってスマホをなんとなく眺めるだけなら、むしろ頭を休めた方が有意義なんじゃないかと思ってしまいます。

読書こそ最強の時間活用法

そんななかで、自分がたどり着いた答えは「読書」でした。

電車の中という制限のある空間でも、本なら自分のペースで読み進めることができて、しかも荷物になりません。

好きなジャンルに没頭していると、あっという間に目的地についてしまいます。

ただ、ひとつだけ難点があって…

それは“ページがめくりにくい”ということ。

片手は吊り革、もう片手で本を持っていると、紙のページをめくるのがなかなか大変なんですよね。

私は体幹が弱いタイプなので、ちょっとした揺れにもよろけがちです。

そんな悩みを解決してくれたのが、Kindle端末でした。

Kindleのある通勤は、ちょっと快適

Kindleの最大の魅力は、片手で読めること。

画面をタップすればページがめくれるので、吊り革につかまりながらでも全然ストレスがありません。

しかも軽いので、文庫本よりも持ちやすいくらいです。

※ちなみに1番安い6インチのモデルが軽くて使いやすいです。


そして私はKindle Unlimitedに加入していて、月額980円で読み放題となっています。

初月は無料なので、興味がある方はぜひ試してみてほしいです。

紙の質感がないのと、最新刊は少なめというデメリットもありますが、500万冊以上のラインナップの中から選べるので、読みたい本はきっと見つかるはずです。

ノイズキャンセリングイヤホンで自分時間を

さらに、通勤読書に欠かせないのがノイズキャンセリングイヤホンです。

これはもう、読書との相性抜群。

周囲のざわざわした音や車内アナウンスを適度にカットしてくれるので、まるで自分だけの静かな空間にいるような感覚になります。

私は音楽を聴かずに、ノイズキャンセリング機能だけをオンにして使っています。

これだけでも集中力がぐんと上がるので驚きです。

ちなみに愛用しているのはSONYの最上位モデル。

ここまで高価なものでなくても、家電量販店などで試せるので、自分に合ったモデルを探してみるのもおすすめです。

通勤時間は“スキマ時間”の宝庫

こうして書き出してみると、今では通勤時間もけっこう有意義に過ごせているなと実感します。

もちろん、何もせずにぼーっと外を眺めたり、目を閉じて少しだけ休んだりするのも大切な過ごし方だと思います。

でも、ちょっと工夫すれば、1日30分でも1時間でも“自分のための時間”に変えられるのが通勤電車の魅力かもしれません。

皆さんは電車の中で、どんなふうに過ごしていますか?

もし「何となくスマホを眺めて終わっているなあ…」という方がいたら、ぜひ一度、“過ごし方”を見直してみてはいかがでしょうか。

いいなと思ったら応援しよう!