Pollo AIでMVを作る方法|プロンプト紹介【AI動画|画像生成AI|動画生成AI|生成AI|ChatGPT Images 2.0|Seedance 2.0|AI活用|PR】
こんにちは、Makariです。
今回はPollo AIの
・Midjourney
・ChatGPT Images 2.0
・Seedace 2.0 Fast
などの生成AIを使って、こんな short MV を作ってみました。
動画生成AI「Seedance 2.0」は動画の崩れが少なく、初心者でも手軽にカタチにできます💡
この記事では、
MVの制作手順
実際に使ったプロンプト
AIごとの使い分け
などを詳しく紹介していきます💡
「オリジナルのMVを手軽に作ってみたい!」
そんな方の少しでも参考になれば嬉しいです🫧
※この記事はPollo AIのプロモーションを含みます(PR)
AIでMVを作る方法

Pollo AIでも
「AIミュージックビデオジェネレーター」
という機能がありますが
今回は自由に作りたかったので、
音楽生成→画像生成→動画生成→動画編集
という手順でMVを制作しました。
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今回使った生成AI
今回使用したAIはこちらです✨
音楽生成:Suno
画像生成:Midjourney v7(Pollo AI)
絵コンテ:ChatGPT Images 2.0(Pollo AI)
動画生成:Seedance 2.0 fast(Pollo AI)
音楽生成以外は、
ほぼPollo AI内で完結できます😊
画像生成や動画生成など、
基本的なPollo AIの使い方については、
こちらの記事をご覧ください💡
MVを作る流れ
今回のMV制作の流れはこちらです。
音楽を生成する
主人公の画像を生成する
動画用の絵コンテをつくる
動画を生成する
動画編集をしてMVにする
それぞれ詳しく紹介していきます。
1.音楽を生成する
今回は、音楽生成AI「Suno」を使って歌詞付きの音楽を生成しました。
▼Sunoの使い方はこちら
今回作った曲は「ラムネ衛星」。
ラムネのビー玉を“衛星”に見立てた、
ちょっと不思議な失恋ソングにしてみました🌙
今回は、この曲のサビ部分(約30秒)の
ミュージックビデオを制作していきます。
2.主人公の画像を生成する
まずは、動画の主人公となるキャラクター画像を生成します。
今回使用したのは、Pollo AIで使える「Midjourney v7」です。
▼今回のプロンプトはこちら
少女、黒髪ロングストレート、無表情、透明感のある白い肌、淡い水色の瞳に星が映り込む。白〜水色のワンピース。深夜2時の無人駅ホームに立っている。背景は紺色の夜空とネオンピンクの淡い光。輪郭がほんのり発光。
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↓

イメージに近い雰囲気を出しやすいです😊
3.動画用の絵コンテを作る
キャラクターが完成したら動画のもとになる画像を作ります。
1枚1枚画像を作るより、
動画の絵コンテにする方が手軽です💡
今回は、ChatGPT Images 2.0を使って6コマ構成の絵コンテを作りました。
▼今回のプロンプト(画像を添付)
添付画像のキャラクターを主人公として、
6コマの絵コンテを1枚作ってください。
【全体仕様】
- 縦長または横長の1枚絵。2列×3段のコマ構成
- 全コマで同じキャラクターを使用(顔・髪・服装の一貫性を最優先)
- 色味:淡いラムネ色(水色)、ネオンピンク、深い紺色を基調
- タッチ:夜景+水彩、ドリーミーで切ない雰囲気
- 全体に深夜2時の空気感、静けさ、透明感
【6コマの内容】
コマ①(左上):
少女が夜空を見上げる横顔。頭上にビー玉のように光り輝く月。人工衛星がふわふわ浮かんで公転している。星が降っている。
コマ②(右上):
少女の小さな両手のひらのクローズアップ。片方の手のひらにだけ淡いオレンジ色の温もりの光が灯り、もう片方の手は空っぽ。
コマ③(左中):
少女が両手でスマホを握りしめて見つめている。少女の顔は青白いスマホの光に照らされ、無表情。周囲は暗く、スマホの光だけが浮かび上がる。
コマ④(右中):
誰もいない駅のホームを真上から見下ろした俯瞰構図。電光掲示板の時計が「02:00」を表示。少女は中央に点のように小さく立っている。
コマ⑤(左下):発車していく電車を見送る少女の後ろ姿。電車の窓の一つに、ぼんやりと男の子の残像が映っている。
コマ⑥(右下):少女の手からビー玉が落ちていく
【重要】
- 6コマすべてで添付画像のキャラと顔・髪型・服装を完全に揃えること
- 文字やロゴは入れない
↓

キャラクターの雰囲気がガラッと変わってしまいました(笑)
プロンプトをもう少し工夫すれば良かったのかもしれませんが、今回はこのまま進めます!
🔸 絵コンテを1枚ずつ出力する
今回はBGMとのタイミングを細かく合わせたかったので、1シーンずつ動画化しました。
そのため、1枚ずつ画像を用意する必要があります。
ここでもChatGPT Images 2.0を使用しています✨
▼プロンプト
今回の画像を1枚ずつ出力してください。
16:9
n=6
※ChatGPTから生成する場合は「n=数字」と入力すると、複数枚まとめて出力できます💡
出力がうまくいかない場合は、
画像を添付して、
この画像の右上の1枚を出力してください
こんなふうに指示しても◎
こんな感じに画像が出力されました。






これで今回の画像は揃いました!
4.動画を生成する
画像ができたら、
Pollo AIで1枚ずつ動画生成していきます。
今回使用したのは、「Seedance 2.0 Fast」
クレジットはやや高めですが、
失敗が少なく、効率よく動画が作れます😊
先ほど作った画像を添付して、プロンプトを入力するだけです。

設定は、
アスペクト比:16:9もしくは9:16
動画の長さ:1シーン5秒前後がおすすめ
解像度:720p

このように、6シーンの動画を生成していきます。
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▼シーン1のプロンプト
カット①|夜空を見上げる少女
動画演出
* カメラは少女の横顔をゆっくり横移動
* 髪が夜風でふわっと揺れる
* 星が上から静かに降る
* 月の周囲を小さな人工衛星がゆっくり公転
* 瞳に月光が反射してきらめく
* 最後に少女がほんの少しだけ目を細める
雰囲気:静かな宇宙感、孤独だけど美しい始まり 技法:パララックス(前景・背景の奥行き)/微粒子エフェクト/スローモーション
↓
▼生成動画

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▼シーン2のプロンプト
カット②|片方だけ温かい光
動画演出
* 真っ暗な中で両手が静かに現れる
* 左右どちらかの手にだけ淡いオレンジの光がぽっと灯る
* 光が鼓動のようにゆっくり脈打つ
* 空っぽの手側には冷たい青い粒子
* 光が少し弱まり、消えそうになる
演出ポイント:「まだ残ってる体温」みたいな感情表現 技法:発光ブルーム/呼吸みたいなフェード/手のわずかな震え
↓
▼生成動画

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▼シーン3のプロンプト
カット③|スマホを見つめる少女
動画演出
* 真っ暗闇からスマホの光だけが点灯
* 少女の顔が青白く浮かび上がる
* 通知が来そうで来ない
* 少女の瞳がスマホを追って動くが、画面を上下にスクロールする目線の動きだけ
* 表情は一切変わらない。
* 画面の光だけが瞳に反射
演出ポイント:"待っている時間"を動画にする 技法:微かなノイズ/瞬きなし/スマホ光のちらつき
↓
▼生成動画

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▼シーン4のプロンプト
カット④|午前2時のホーム
動画演出
* 真上俯瞰で静止気味スタート
* 電光掲示板だけがカチ…と「02:00」
* 蛍光灯が少しチカつく
* 遠くを電車の通過音だけが走る
* 少女の髪やスカートが風で少し揺れる
* カメラがゆっくりズームアウトして孤独感を強調
雰囲気:世界から切り離された深夜感 技法:雨上がりの床反射/微かな環境ノイズ/空気感重視
↓
▼生成動画

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▼シーン5のプロンプト
カット⑤|発車する電車動画演出* 電車がゆっくり動き出す* 車内の灯りが流れていく* 髪だけが風圧で揺れる感情:"さよならを飲み込めない"の核シーン 技法:残像を半透明に/フレーム落ち風演出/列車光の流れ
↓
▼生成動画

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▼シーン6のプロンプト
カット⑥|落ちるビー玉
動画演出
* 少女の指先からビー玉が離れる
* スローモーションで落下
* 周囲の星粒も一緒に沈む
* ビー玉の中に小さな宇宙が映る
* 落ちる途中で光が砕ける
* 最後は暗転して宇宙に変わる
終わり方候補
1. ビー玉が割れて白フェード
2. 地面に落ちる前に消える
3. 宇宙に変わってエンド
技法:水中みたいな浮遊感/被写界深度/光の尾を引くビー玉
↓
▼生成動画

これで動画素材が完成です✨
Pollo AIにはAI動画編集機能もあるので、
「ちょっと惜しい…!」という部分をAIで微調整するのもおすすめです😊
5.音楽を追加し、動画編集してMVにする
最初に作った音楽と、動画を合わせてMVにしていきます。
今回使用した動画編集ソフトは
Wondershare Filmora です。

動画をカットしたり、つなげたりして、
エクスポートしたら、完成です!
作品としてカタチになる瞬間ってうれしいですよね☺️
まとめ
今回は、Pollo AIを使って、
オリジナルMVを制作してみました🌙
特に動画生成AI「Seedance2.0」は失敗も少なく、高品質な作品が作れるため動画生成にはおすすめです。
Pollo AIは、
画像生成
画像編集
絵コンテ制作
動画生成
まで1つのサービス内でかなり完結できるので、
「AIでMVを作ってみたい!」という方にはかなり使いやすいと思いました💡
この記事の中で、
少しでも参考になるところがあれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

