【ゲームレビュー137】「ドンキーコングJR」もやってみよ!
こんにちは。今回は「ドンキーコングJR.」をやってみよ!と思う。実はドンキーコングJR.をやった記憶がほぼない(小学校のときに1回くらいあった気がする)。どのような内容か、何面まであるのか、今度こそ長身で緑好きの弟は出てくるのか。まったく分からない状態でプレイを始めた
🎮 ゲームタイトル
ドンキーコングJR.
📅 発売日
1983年7月15日
🏢 メーカー
任天堂
🕹 ゲーム内容
マリオによって檻に捕らえられたドンキーコングを、息子が助けに向かう、アクションゲーム。
プレイヤーはツタや鎖を登りながら、鳥や電気などの敵を避けて上を目指していく。
前作とは異なり、今回はプレイヤーがドンキーコング側となり、マリオが敵として登場するのが大きな特徴。
🦍登場人物
ジュニア
主人公。前作の悪役であったドンキーコングの息子。
ドンキーコング
前作でマリオがポリーンを救出した際に捕まり、檻に幽閉されたもよう
マリオ
前作の主人公で、本作では敵役として登場。今作から「マリオ」という名前になった。常にムチを持ち、敵キャラクターをジュニアにけしかけてくる
🧱 時系列の流れ
「ドンキーコング」
→ ドンキーコングがポリーンをさらう
→ マリオ(ジャンプマン)が救出
→ ドンキーコングは倒される(=捕まる)
↓
「 ドンキーコングJR.」
→ 捕まったドンキーコング
→マリオがカギを管理している
→ ジュニアが助けに行く
まさかの展開!
🦍やってみた

文字がレタリングされていて、前作より進化がうかがえる

はじめは、何をしたらいいのか分からず、ぼっと突っ立っていた。1分後にジャンプすると両手でツタをつかんでくれることを認識。このゲームはツタや鎖を登り降りすることが大きな特色になっている。ジュニアは、両手でツタをつかんで登るときはゆっくりと慎重になってしまうが、2本のツタを同時につかんだとたん、大胆に高速移動が可能になる。両手でもっているときも降りはめちゃくちゃ速い。
垂れ下がっているツタたちをつかみウホウホ言いながら右側に移動してくと、途中に果物がぶら下がっている、これは食べるためではなく武器になる。触れると真下に落ち、敵に当たると倒すことができる。
右端までいき、上まで登ると、「ドンキーコング」と同じように、左の檻の横にスペースがあり、到着するとクリア!


2面も左下からはじまり、まずはジャンプ台を利用して右へジャンプ。その後もS字に移動して上を目指す。伸び縮みする棒や、「きこりの与作」ばりにフンを落としてくる鳥が行く手を阻むが、タイミングを覚えれば何とかなる


3面。今までとは一変して未来空間のようなステージ。見た目は違うが、構成は「ドンキーコング」の1面に近い。敵の回転スピードがそれぞれ違い、最初はかなり苦戦した。

プレイ前の画像を保存し忘れたが、下にあるカギを上にはめ込むのがミッション。難易度は、体感で 2面 > 3面 > 1面 > 4面 という感じ


マリオは落下して天使マークが出現。一方、ドンキーコングパパはジュニアがしっかりキャッチ
元をたどればドンキーコングがポリーンをさらったことが発端だが、その理由は明かされていない。今後どう展開していくのかが気になる
✍️ まとめ
大ヒットのアーケードゲーム「ドンキーコング」の2作目というプレッシャーのなか、目新しさをどのようにみせられるかを相当考えたんだろうなという妄想が沸き立つ内容になっていて、楽しく遊ぶことができた。「3」もプレイするのが楽しみである。その前にあれがあるか。
そういえば書き忘れたが、


ジュニアもそのままだし、緑のあいつもいなかったw
スギのあやつが目に入り、目じりがガビガビになっている。昨年あたりからヒノキのあいつは反応しなくなったので、4月のどこかまでかの辛抱だとは思うが、、ガビガビは本当に何とかしたいと思っている
一番気になっているのは、天竜人が被っているシャボンのようなヘルメット。あれを何とか手に入れたい
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