次はどんな日記の書き方がいいかな
私は毎日日記を書いています。
文章の書き方がどうしても毎回同じになってしまうので、時には書き方を変えてもいいかなぁと思い、1年前の日記を読み返して、今後の日記に活かせる文章の書き方を探してみました。
実際にちょうど1年前の日記を読み返したら、今後に活かせそうなこと発見しました。
ということで今回の記事では、私がどんな文章の書き方がいいと思ったかをシェアしようと思います。
いろんなタイプの日記
日記には、1行日記や3行日記、感情日記などいろんなタイプの日記の付け方があり、どんな日記を書くかも、どれくらいの長さの文章を書くかも人それぞれです。
ちなみに私は小学生だったころ、夏休みに1行日記を書いていました。
最近は大体10行から20行の文章を書いています。
1年前の日記
1年前の日記はこんな感じ。
今日は学校で、英語、数学、理科、地理、音楽の授業があった。
英語の授業の時間は、図書室で読書をした。
数学と理科はメールの問題をといた。
地理では地球温暖化について勉強した。
音楽はたいこをやった。
1年前の日記を読んだ感想
この日記を読んで、その日自分が何をしたのかがわかりました。
箇条書きみたいな感じになっていますね。
どうしたらもっとわかりやすく書けるかな
この日記を読むと、先ほども書いたようにその日やったことはわかりますが、もう少し具体的なことや、その時感じたことを加えると、後から読み返した時にもっと面白くなるのではないかなぁと思いました。
例えば
「数学と理科はメールの問題をといた」と書いてあるところに、どんな問題だったのかを書いてみてもいいかなと思います。
それは計算問題だったのかな?
それとも図形の問題かな?
理科ではどんな問題が出たんだっけ?
後から読み返してこのようなことを疑問に思いました。
また、学校の話だけではなく、その日に食べたご飯や家での出来事を書いてみてもいいのではと感じています。
最後に今日の日記
これまで書いてきたことを活かして今日の日記を書いてみました。
朝5時に目覚ましが鳴った。
でも、眠くて結局二度寝してしまった。
朝食を食べて学校へ出発。
学校では、RSHE(relationship social health education)、数学、歴史、理科があった。
RSHEでは、人間関係について勉強した。
数学では方程式をやった。
方程式、慣れるまではややこしいな〜。
歴史は、1066年のイギリスについて勉強している。
理科は栄養バランスについて勉強した。
今日の給食は、マッシュルームパイとサラダだった。
やっぱり給食は日本に比べたら少ない。
学校が終わって家に帰ってきたら、今日も英語の勉強。
以前の日記と比べると、少しは物事を詳しく書けるようになったかなと思います。
これからも日記を書き続けて、後で読み返した時に内容がわかりやすい日記にしていきたいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。
