ただいま日本!溢れ出たものから書いていこうではないか
赤塚高仁さん+20名メンバーでの旅。
10日間のヨルダン・イスラエルの旅を終え、無事帰国。
昨日は、幼稚園がお休みだったこともあり、娘と1日過ごしながら、今日から通常運転です。10日間、めいっぱい笑って、しゃべって、食べて、泣いて、身体中にインプットしながらも、言語化をしなかった10日間。
今回の旅の師・赤塚さんより「言語化するな、感じろ」という教えを忠実に守り、大してメモも取らず、ほぼブログも更新せず、異国の地を満喫してきた。

さてさて、どこからアウトプットしようかと思うほど、ぐっちゃぐちゃ。
ということで、あふれ漏れ出てくるものから出してみようと思う。そして飽きたら終了!ということで。
初めての旅。今までしてきたのは旅行。
目的地への計画的な行動、スケジュールを消化していくのが旅行と、赤塚さんは定義されていた。そして、私たちが10日間したのは旅。
旅の定義も伝えてくれていたが・・・・忘れた(笑)
おそらく、ひとりで旅をしたことはあっても、誰かと一緒にした旅は生まれて初めて。
そもそも何人かで行く、特に大勢の人と参加するツアーは苦手。
旅行と言えば、美味しいモノを食べに行くか、写真を撮るのをメインにするかのどちらか。どちらでもない理由でガッツリ10日間も旅するなんて。会社員じゃなくなったからこそ行ける。夫が神のように送り出してくれるからいける、なんどもそう思った。
同じことを何度でも伝えていいんだ
いくつも持ってる概念が壊れたけれど、その一つが「同じことを何度でも伝えていい」。
この言葉、発信者だったり、事業している人からは良く聞く言葉の一つだった。でもまぁ正直なところ、何度も同じことばっかり言う人に対して“いつも同じことばかり言ってるなぁ”と思ってた。
それは赤塚さんに対しても同じ。毎日ブログを更新されていて、何度も何度も出てくる話題があるのだけど、“あっ、またこの話題ね”という風に読んでたんだけど、何度も何度も伝えなきゃ伝わらないのだ。
例えば上の「旅の定義」。
何度も伝えてくれていたように思うけれど、私の頭には残ってない。ブログもサッとみなおしたけれど、パッと見つけられなかった。
帰るところがあるから、旅は楽しい
魚に水がみえないように、人には愛がみえないんだ
何度もブログで読んだ文字。
行ったからこそ沁みた。行かなかったらずっと「いつも同じこと言ってるなぁ」で終わってたから。
一度で残る言葉もあるけれど、メモも大事だけれど、そうじゃなくて心に残す。そのためには、何度も何度も伝えることが必要なんだなぁ。
赤塚さんへのお祝いサプライズをしようと、メンバーの一人が発案してくれたのだけど、その時に赤塚語録をピックアップしてくれたのね。

短く分かりやすく、そして面白く!
そうそう、ってなるほどまでに伝える。
人間だけが、言葉を使って伝えることができるからね。
伝えたいこと、伝えるべきことはしつこくしつこく伝えよう。
旅の目的は達成できそう!
赤塚さんの師である、糸川英夫博士は、イスラエルの旅の始まりにこう話していたそうだ。
「旅の目的は持ち込まなくていいです。この旅で、生涯通してつきあえる友ができたら、旅は成功だったと言えるでしょう」
生涯付き合える友、できたと思う。
旅の7.8.9日目はエルサレム。エルサレムの最初、2日間はどしゃ降りの雨。(雨の少ない地域なので、雨自体が宝!)わたくし、傘をもっていき忘れており、同室メンバーであるKさんに、二日間ともカッパをお借りした。

笑顔ですが、雨上がり&風が強くて
さっむいの
スニーカーの靴底がツルツルのものだったため、石畳がすべるすべる。何度もツルっといって、恐る恐る歩いていたら、一番最初にお友達になったLさんが、登山用ピック(杖)を貸して下さった。
怖くて歩くのが遅いと、待ってくれたり、手を差し伸べてくれる男性陣。
カッパも杖も借りてるのに、風が吹いてびしょぬれになっていたら、傘をそっと私にまで添えてくれるKNちゃん。

感じることより、滑らないことに必死
完全に介護要員でしたが、皆がみな、全員優しくて。どこに行っても、多くの人に助けてもらってばかりの人生は、イスラエルでも発揮。
唯一役に立てたことと言えば、写真くらい。単焦点のレンズだけ持っていたので、最後少しだけ、みなさんをパチリ。(他でも撮りたかったのだけど、とにかく駆け足なのです。赤塚さん、早いんよ。)


至るところに国旗

みんなのはアップできないので


この写真、すごくお気に入り!!
たくさん写真を撮っていたら、Pさんからも、たくさん素敵な写真を撮ってもらった!ラッキー!写真撮るポイントも教えてもらって、超絶うまくて感動です。
写真を撮る側の人間は、自分の写真がないからね。
というのを理解してくれるPさんのおかげで、今回の旅では自分の写真があります。

ペトラ遺跡にて
みんなに助けてもらったから、何か役に立ちたいと思ったけれど、きっと役に立つかどうかは誰も気にしていなかった。ただ、それでも誰かのためになりたい。そんな風に思った時間。
ちょっとよそよそしい雰囲気から始まった旅も、終盤戦になるとザ・仲間へと変貌。
ラブ・メンバーたち!
ということで、今回はここまで。
旅は誰と行くかが大事。
赤塚高仁という変人と、それに集まる変な仲間たち。誰一人欠けてもダメ。それを痛感した旅。
ヨルダンもイスラエルもほぼ出てこなかったので、もう二回くらい更新したいなと思います!
余すことなく伝えた15,000字&動画↓↓
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