写真も好きだからこそ
京セラ美術館@京都で開催中の『蜷川実花展with EiM:彼岸の光、此岸の影』。
1月からやってるにも関わらず、近場の京都開催にも関わらず、会期終了間際の駆け込みになってしまったー。
サムネイルの写真とタイトルからは想像できない、愚痴日記です(苦笑)
1月に行っていたら再訪したなと思うほど印象的だった展示会。
映像を駆使したインスタレーションが埋め尽くされた空間の中に、鑑賞者が入りこんでいく。作品中に盛り込まれた光と闇だけでなく、会場も真っ暗になってる場所もあり、暗い世界から明るい世界に連れ込まれる。
写真撮影可能で楽しめます↓





一角
至る所でのまれる感覚を味わう。
途中、あぁこんな感じであの世にのまれて行きたい、と体ごと光に吸い込まれそうだ。

蜷川実花的極色彩な映像と、誰が撮っても映える写真と、計算された光と。
*
珍しく、再訪したいと後悔したのは、横にいる人の無表情さと不機嫌さが気になったから。
夢中で娘を撮ろうとする様子か、原因は分からないが明らかに不機嫌さを発する旦那様が気になって仕方ない。こういった際、原因は私にある。が、めんどくさくて気にしないふりはしても邪念が半端ない。
非現実な世界観から一気に現実に引き戻されるのは、外に出たからではない。横の人の表情を見たから。
幸い、娘は展示会を気に入っていたのでゆっくり回れた。美術館を一緒に見てまわれるほど大きくなったのが嬉しすぎる。今後は、写真撮ることが好きになっているので、娘と二人で出かけるのもありかもね。


母にも撮らせて〜📸


観ることも、撮ることも好き。
没頭したい。

あー、ひさしぶりに無我夢中でシャッター切りたい!
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