「変われない私」の思い込み
今週のコスモスコープ記事はまだ書けてないので、楽しみにしてくれている方はお待ちください🙏
❋
最近、いろんな人に会うのでたくさんの気づきがある。 その中でも衝撃だったのが、
「私は大きな変化はできない。私は大して変われない。」 という思い込みをまだ持っていたこと。
え、まだそんなの持ってたんだ…!?
って驚いた。
この思い込みに気づいたきっかけ、実は忘れちゃったんだけど(笑)まあ忘れたってことは、今の私にとってはそれでいいってことなんだろうね。
で、この「私は大して変われない」という思い込み。
当たり前だけど、それがそのまま私の現実をつくってた。
2024年の目標は「大変化するぞ!」だったんだけど、ぶっちゃけ 「いや、そんなに変わらなかったな」 って感じ。 もちろん年々良くなってるし変化してる。
でも、人生で「うわ、めっちゃ変わった!」っていう大変革の経験をしたことがあるからこそ、2024年はそこまでの変化を感じられなかった。
今年のわたしは「可愛くなる」。
大変化とか成長とか、そういうのじゃなくて、ただシンプルに「可愛くなりたい」を掲げてる。でもね、ここで 「私は大して変われない」 って思い込みが誤作動なく発動するわけよ。
「可愛くなる」×「私は変われない」=可愛くならんやん!! っていう悲しい事実に気づいてしまった(笑)。
自分では「人の美しさは、オーラとか、その人らしさからにじみ出るもの」って思ってるし、他人にはそう強く言ってるのに、自分に対しては 「見た目は変わらない」 って思い込んでた。
そりゃ変わらんよね!!
「変わらない」に感じてたメリット
思い込みって、何かしらのメリットがあるから握りしめてるわけで。「私は大して変われない」って思うことで、何を守ろうとしてたんだろう? って考えたら…
1. ぬるま湯のような心地よい時間が終わるのが嫌
2. 今の幸せな家族の形が壊れるかも、っていう不安
この2つが出てきた。
うん、そりゃ変わるの怖いわ!
そんな時、コスモスコープのてまり先生が前にくれた言葉を思い出した。
「何を捨てても大丈夫です。本当に必要なものは、格が上がって必ず戻ってきますから。」
てまり先生の言葉は、1.2ヶ月たって回収される。今沁みる言葉。
今は、いろんな情報や気づきを一気に受け取って「なんかよくわからん!」ってなってる時期。でも大丈夫。ここからまた整理されて、自分の中の血肉となって沁み入ってゆく時間なんだろうなって思う。
もっと変われる
「成長」とか「頑張る」とかはもういらない。お腹いっぱい。玉ねぎの皮を1枚むくような、新しい一面にこんにちはと出会うような変化 をしたいなって思った。
つるっとしたね。
美容的にもね(笑)。
今日は、ただ頭の中のことをダラダラ書いてみた。こういうの大事。
ではまた!
いいなと思ったら応援しよう!
おもしろかったら、ぜひ応援お願いします。 いただいたチップはフィールドワークの活動費に使わせていただきます!