自分らしさの否定から入るのがオススメ
まぁ、なんてきついことを言うんでしょう。。。
「自分らしさ」っていうほんわかしたワードの後に
「否定」っていう怖いワードが来てる。
でも本当に、オススメ。
落ち着いて読み進めてくださいまし。
「自分らしさ」って
本来は無意識にそうなっていることが多くて、
周りから「○○さんらしさ」などと言われて気付いたりする。
で、みずから「自分らしさ」という言葉を使うとき
実は内心、行き詰まっていることも少なくない。
100%、絶対、とは言わないけど。
変わりたくないっていう、ホメオスタシスの隠れ蓑として使ったり
自分では納得がいかない状態、認められない状態をごまかすのに
「自分らしさ」で片づけてしまうことってあると思う。
あるいは「自分はこういう人間だから!」と意地を張ったり。
個性ということにすれば、成果が出てなくてもいいから。
何が問題かというと
他人に認めてもらえるような成果を目指しましょう、ということではなくて
この考えをしている時点で、その本人が成果が出てないことをめっちゃ気にしてるから。
解決したようで、解決はしてない。
そんなときの特効薬?秘技?が
いったん逆の行動をしてみること。
「らしくないこと」をやってみる。
うーん、、、
今回はいまいち良い例えが思いつかないけど。。。
うーんと、、、
あなたは結婚している女性。
料理をするのが好きではないとする。
(パッと出た例え話なので、女性=料理って決めつけるんですか!!え!!固定概念!!古い!!このいにしえ野郎!!って怒らないで)
ここで、あっけらかんと
「え、料理?しないよ?私のすることじゃないね」
とストレートに言えるくらいならそれでいいけど、
「奥さんなんだから料理したほうがいいよね、、、それなのに…私って…」
とか
「え?そ、掃除はちゃんとしてるんだからよくない?そんなに完璧にできる人っていないでしょ?!」
とか、モジモジ考えてしまうようなら、いったん料理を徹底的にやってみるといい。
料理教室に行ってもいいし。
で、やってみると、いろいろ発見があると思う。
もう、ホントに無理。自分を追い詰めすぎてメンタルやられてしまうから、これは他人がどうであろうと自分はやるべきではない。
え、食わず嫌い的な?今までなんだったんだろう。。。
改めてやってみると、自分は意外と料理が好きなのかもしれない。自分が苦手なのは毎日強制的に作らないといけないという状況であって、
たまにスペシャルレシピで手の込んだディナーを作るのは創作活動みたいで楽しいかも。
こんな感じで、らしくない行動をするとおのずと結果が出て
それを「自分らしさ」と認定すると、自分の中で非常に受け入れやすくなる。
要は、自己受容を促進するためにあえて「らしくないこと」を経由してみるという方法。
同じことを唱えてる人が他にいるかもしれないけど、
一応私は自分なりのプロセスでこれに辿り着いたことに満足していて
「自分らしさをいったん否定したその先で、本当の自分らしさを見つける」
というようにいつも表現している。
言うのは簡単だけど、これって実行するのは勇気がいる。
でもその分、確固たる自分らしさが手に入ると思っている。
仕事でも婚活でも使える。
ぜひお試しを。
あとがき:
そういえば、どうせ自分の仕事はAIに奪われるんでしょ、
って拗ねている人ほど、AIに手を出していない気がする。
使ってみたら「人間の良さ、特徴」が分かるかもね。
いいなと思ったら応援しよう!
カフェインに弱いので、1日1杯だけ美味しいドリップコーヒーを飲むことにしています☕記事が面白かった・タメになったと思ってくださったお気持ちでコーヒーを飲むのが目標です🥰