落語作家養成講座 その18
講座があったのは
昨日ですが、昨夜は異常に眠くてデュオリンゴ中に寝落ちしました。そろそろ体力の限界らしいです。週末に体力回復します!
ということで(?)、昨日は講座の前の次期講座の説明会にも参加しました。早退するからと猛スピードで仕事をしていたはずなのにまったく終わらず、出るのが予定より遅くなり、さらに渋谷駅でものすごい人混みに巻き込まれ、教室に着いたときには10分くらい遅れてました。。。申し訳ありません!
説明会に参加していたメンバーを見たら。。。あら、見覚えのある方々!
結局、いつものクラスメンバーのうちの4人が出ていたのでした。そのため、「落語作家養成講座」の説明は今までとの相違点のみ、「落語家養成講座」のお話がメインとなりました。
なかなかおもしろそうで、確かに両方出るのが一番楽しそうですね。さすがに私はひとつだけ出ようと思っていますが。。。そろそろ本拠地、シナリオセンターに復帰したいので。3月4月は両立を諦め、休学しちゃったのです。仕事で、3月は年度末の締めがあり、4月は昨年度の結果を反省したボスがまだトップスピードで動いているからっていうのもありますが。(笑)
結局知った顔ばかりだったので、ざっくばらんに話した感じで終わり、事務局からの説明も終わってから授業開始となりました。
先日データで冊子が送られてきていたので、今回はその講評・・・と思いましたが、結局読めなかったかたもいるということで、昨日は総括となりました。まあ、私はダウンロードはできたのですが、さすがに読む時間が取れていなかったので、助かりました!
総括なので、歌蔵師匠のほぼ独演会だったのですが、その中で印象に残ったお話。
「今回は残念ながら、協会に紹介できるレベルに達している人はいませんでした」
うむ、さすがに第一期ではいないだろうなと思いました。今まで翻訳とかシナリオの講座を受けてきましたけど、さすがに半年でデビューする人は見たことがありません。すっごく期待されていたようなのに申し訳ありませんが。中にはかなりの経験者も混じっていたようですが、そういったかたはすでにご自身のツテもあるでしょうしね。そちらで今回の講座で学んだことを活かしていくのだろうと思います。
「作品の講評にショックを受ける人がいる」というお話もありましたが、私の感覚からすると、師匠のお話はとってもやさしくて、もっと厳しくして欲しいくらいでしたね。
またしても私の経験からですが、翻訳でもシナリオでも「今後プロになったら、もっと厳しいことを言われるから」と仰って、どの先生からも厳しい批評を受けています。実際それがつらくて退学するかたもいます。ただし、今回の講座は「落語に親しんでもらう」という意図もあったそうで、どちらに合わせるかというのが難しいのかもしれません。もしかしたら、最初の自己紹介の段階でどっちを目指すか確認して、それに合わせて批評の仕方を変えていただいてもいいのかもしれませんが・・・25人もいたのでは大変ですもんね。もちろん途中で変わるかたもいらっしゃるでしょうし。(苦笑)
「これで前座修行が終わると思って」とも言われましたが、私としては前座見習い終了って気分です!(笑)
本日の進捗
まだ朝なので、進捗はありませんが。昨日も、帰りに4人で飲みに行きました。いつもとはちょっと違うメンバーになりましたが。
そこでは相変わらずの落語談義♪
でも、そろそろ終わりが見えてきたので、ちょっと寂しさもあります。。。そして、とうとうLINEグループができました。昨日欠席していたメンバーも加えたりして、飲み仲間のLINEグループとなりました。
次期継続する人もしない人もいるようですが、これで繋がる手段ができました。今度一緒に寄席行こう、などと話してました♪
