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ただいま落語課題改稿中

さっそくですが

昨日までの講評の結果を受けて、落語台本の改稿を始めました。というか、始めるところです。

「昨日まで」と言っている理由ですが・・・もちろん師匠からいただいたアドバイスがありますが、それ以外にも先週の講座のあとで友人たちにコメントを先出ししてもらったものがあるからです。一応、早めに改稿に手を付けられるようにという配慮だったのですが、結局全部終わってから始めることになりました。(笑)

それでも、いつも前日とかにバタバタやるのですから、今回は私にしては早いほうです。。。(恥)

実は理由があるのですが、それはまた明日書きます。

昨日の講評のときには、「(師匠に)もっと褒めて欲しかった」と思ったのですが、実際そういう話は作家側の印象なのだから、作家同士で慰め合うというのが正しかったのだと、あとで気づきました。だから、昨日の一連の流れでOKだったんですね♪

師匠は演者目線で話してくださるということですので、講評の最後に「師匠は先週の授業で長台詞は結構大変で、上下に振るほうがやりやすいとおっしゃっていました。今回、私は登場人物を絞るために長台詞で書きましたが、いかがですか?」という質問をしました。すると「どちらがいいかは本人のリズム次第。でもこれは読みにくくはなかった」との回答をいただきました。これが昨日の一番の肝だったように思います。

実はですね、最近、擬古典の会を観に行かせていただいる中で、こういう手法があるのを知り、早速やってみたかったのですよ。ラジオドラマの講座で「登場人物を(むやみに)増やすな」と言われ続けている身からすると、落語ではこうやって登場人物を減らせるのか、といたく感動したのです。。。なので、そこは変えなくていいのだと思うことにします。そして、こうやっていろんな手法を覚えていくのだと、実感しています。

それから友人たちに指摘されたところですね。ひとりはいい点を褒めてくれて、さらに追加注文みたいなものがあったので、いい点をもっと活かすようにしつつ、追加注文にも答えようと思います。今回エピソードを重ねて笑わせようとしていたのですが、今は3つ(実質ふたつと言ってもいいかも)しかないので、もうひとつ追加したほうがいいいというところ。これが一番難しいところかと思います。。。というか、一番(楽しいけど)面倒くさいところですね。

もうひとりの友人からは、事実関係の整合性がない点をいくつか指摘されました。こちらはわかりやすいので、そのまま反映させようと思います。

あとはくすぐりですかね。今回の根多は事前に考える時間はそこそこ取っていたのですが、書いた時間は1時間半ほどで、あまり推敲にも時間をかけられず、くすぐりが足りないと思います。そこは師匠にも指摘されました。その辺も今回はちゃんと考えたいと思います!

本日の進捗

改稿を進めようとしていることが私の進捗ですが、学校のほうも進捗(?)があったようです。

先日予告されていた、「落語作家養成講座」の第2期と「落語家養成講座」の案内がホームページに載りました。
落語作家養成講座 - 東京作家大学
落語家養成講座 - 東京作家大学

私は次期をどうするかはすでに決めていまして、飲み会などでは話し始めていますが、ここに書くのはもう少ししてからにしようと思います。来週・再来週と説明会があるそうで、そこにひやかしに(?)行くかどうかを考えているところなので。(爆)

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