午前十時の映画祭『カプリコン・1』を観ました
とりあえず通常の
ペースを取り戻すべく、映画を観ました。(言い訳?)
午前十時の映画祭でやっている『カプリコン・1』は観たことがなかったので。。。

ロケット発射5分前に乗組員3人が連れ出される。ロケットは誰も乗せないまま発射される。誰もが有人ロケットと信じたまま。
アポロ計画の月着陸が実は嘘で、作り物だったのでは、という話が元になってるのはすぐに分かりましたが。(笑)
さすがに最後の“感動的なシーン”がスローモーションになるとか、撮影方法の古くささはありますが、無茶苦茶な設定に逃走劇というサスペンス。さらにカーチェイスならぬエアロチェイス(?)まであって、とってもおもしろかったうです。こういうの書きたいですねぇ〜♪
オープニングからしばらく謎で引っ張り続けるところなんて、すごく勉強になりました!
本日の進捗
もうこれは、なにも予期せずに観た映画で勉強になったので、じゅうぶんでしょう♪
城戸賞は。。。先日の時代劇講座ですっかり頭が「ラジオドラマの時代劇」になってしまったので、今回は諦めます。このまま、10月まで没頭することにしました。城戸賞は多分来年でも使える根多なはずですので、その後書くことにしました!
本日の小咄
「早速延期したな」
「あっ、城戸賞?」
「そう」
「書きたかったんだけどね。今回はね」
「まあ、今回ばかりは仕方ないね」
「そう言われると調子狂うな」
「俺も鬼じゃないさ」
「鬼の目にも涙?」
「そんなこと言ってると怒るぞ」
「おっ、いつもの調子に戻った♪」

