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初めての池袋演芸場


今日は初めて

池袋演芸場に行きました。やっとです。。。

(筆者撮影)

思ってたよりこじんまりとしてて、距離が近くて、いつもの末廣亭とはまた違う雰囲気でした。マジックのときなど、お手伝いを頼みに舞台降りてましたもん!(笑)

(拝借しました)

今回も昼夜通しで観てました。朝一で会社に行って、2時間くらい仕事を片付けてから、行きました。。。実は家から直接行ったほうが近いのですが、まあやることもあったので。前座さんを含めても12時頃に行けばいいと思ったからです。そして、今回も丸々1日居ました♪

なんとなくも含めて知ってはいるものの、ちゃんと聴いたのは初めてというものが多く、嬉しかったです。

竹千代『真田小僧』、柳雀『看板のピン』、歌蔵『堪忍袋』、松鯉『屏風の蘇生』(講談)、歌春『大工調べ』、伸都『黄金の大黒』、夢丸『町内の若い衆』、奈々福『仙台の鬼夫婦』(浪曲)、遊雀『蛙茶屋』、柳好『笠碁』、伸治『かぼちゃ屋』、伸衛門『左甚五郎 竹の水仙』が初めて聴いた芝居ですが、まったく初めて知った噺は5つですかね。新作は、昇ちくさん、伸べえさん、羽光師匠の3人か。意外と少なかったですね。

落語作家養成講座のゲスト回にいらしてくれて、一応高座を観たことはあった柳好師匠と伸治師匠を寄席で観られたのはうれしかったです。先日たまたま講談のマンガで知った『仙台の鬼夫婦』が浪曲になってたので、この辺も関係が入り組んでそうだなと思ったり。あとはちょっとエッチな噺が多かったように思います。男女比半々と言わなくても、6:4くらいで女性が多い日だったにも関わらず。。。男性のベテランさんが多そうだったからか、昼の部だったからか、はたまた根多帳見てスイッチ入っちゃったのかは知りませんが。。。だから昼の部はちょっと引き気味だったのかしら!?(笑)

そんなわけで(?)、昼の部がおとなしめだったわけですが。。。紙切りのときも反応が薄く、私がほぼど真ん中に座ってたため、最初にターゲットにされました。お題は「花火」と決めてくださったのですが、芸者さんの年齢の希望を聞かれ、思わず自分の歳でも言おうかと思いましたが、ここで言っても。。。と思ってたら、「お客様と同じ23歳にします」と言ってくださって。できあがったのがこちら♪

(補助席の上に置いて撮影)

前から手を上げたいと思いつつ、躊躇してたので、やっといただけました♪

今後はもっと積極的に手を上げようと思いました。

ついでに、マジックのときは封筒持つ係を頼まれました。このときはほぼ全員なにかしらの役をやってましたけど。

本日の進捗

次の根多を探してる最中、寄席に行きました。それじゃあ進まないじゃないかと思いつつも、まったくゼロの状態だったら、あちこち観てみるのもいいんじゃないかと思いました。

ある程度根多が絞れて書き出したら、新しい情報入れたくないですけどね。今は刺激が必要かなと思います。

本日の小噺

「紙切りで、できあがったのいただいちゃいました♪」
「おぉ、いいねぇ〜」
「しかも、切ってくれた芸者さんは『お客様と同じ23歳』だって♪」
「えっ!?」
「だから、『お客様と同じ23歳』だって」
「はい!?」
「『お客様と同じ23歳』って」
「いや、聞き直してるわけじゃない」
「そうだよね。19歳から90歳まで選べるって言われたんだから、『私と同じ19歳』って言えばよかったよね」

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