ラジオドラマが好き
ラジオドラマが好きなんです
昨日、ラジオドラマを次の目標にするということを書きました。
突然の告白になってしまいますが、実はラジオドラマって好きなんですよね。そして、その理由をふたつ思いつきました。
ラジオドラマが好きな理由①
ひとつめは、ラジオCMがおもしろかったから。ちょっとズレてるように見えるかもしれませんので、説明しますね。
新卒のころ、出勤のときに英語の勉強を兼ねて、当時のFEN(Far East Network。現AFN:American Forces Network)を毎朝聞いていました。ラジオって時間で区切られているので、同じ時間帯に同じCMがかかります。だから、毎日同じ音声を聞くことになるので、徐々に耳が慣れてきて、英語が聞き取れるようになりました。私の場合、最初に聞き取れるようになったのが天気予報で、その次がCMでした。そのCMが、ちょっとしたドラマ仕立てになっていたのです。
パパが運転する車の後部座席で、飽きてきた子供たちが騒ぎ出す。でもパパがその商品を取り出すと大喜びになる、みたいな。
ちょっとかわいらしくて、楽しくて。商品名は覚えていませんが、親子の会話には聞き入っていました。そして、そこでラジオドラマの楽しさを知った気がしました!
ラジオドラマが好きな理由②
ふたつめの理由は、ラジオドラマの脚本に似ているものを知っていたから。
それは、吹替翻訳の台本です。
考えてみると当然なんですけどね。どちらも、セリフとSE(効果音)のみが脚本/台本に書かれるわけですから(実際には音楽などもありますが、ここではざっくりと「効果音」にまとめました)。
自己紹介の中でも書きましたが、映像翻訳者を目指していたときもあるので、当然吹替の勉強もしました。字幕よりも吹替のほうが楽しかったくらいです!
だから、最初に吹替台本の書き方を覚え、そのあと脚本の書き方を学び、そしてラジオドラマの短期集中講座(みたいの)に行ったら、「吹替台本に似てる!」と衝撃を受けました!
それでラジオドラマが好きなんですよ、きっと。
ラジオドラマの脚本を書くときは、毎回こんなことを考えています。そして、もうこれ以上考えないで済むように、吐き出す(書き出す)ことにしたのでした。
本日の進捗
もちろん前日から変わらず、今もテーマを考え中です。
いくつか考えていたものもあるのですが、それではしっくりこなくて。なにか新しいもので書くか、今持ってるテーマから選ぶか。逡巡している感じです。
逆に言えば、一番楽しい時間なのかもしれません!
ではでは。
