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江戸弁の思い出!?

昨日、プロフィールを

更新したと書きましたが、そこでちょっと調子に乗りまして、「江戸っ子クォーター」と書いています。

実は子供のころ、江戸弁らしきものでツライ思いをしたことを覚えています。

小学校低学年のころの国語のテストでした。たぶん、主語述語のコロケーションを確認するための問題だったのだと思います。問題は

ふとんを(  )。

今なら、布団を「しく(敷く)」だとわかります。でも、まだ小学校低学年なので、親との会話で耳で覚えた単語のほうが圧倒的に多いです。私は

ふとんを(ひく)。

と書きました。もちろん、バッテンをもらいました。しかも、3つくらい同じようなものが続いていたので、テスト全体の点数にも影響が出て、いつになく悪い点数になりました。。。

家に帰って、もちろん母にも報告しました。母もショックを受けて、無口になっていました。。。もちろん、今なら「家で使う言葉と学校で習う言葉が違うことをどうやって教えるか悩んだ」のだとわかりますが、私にはただ一緒になってショックを受けているように見えただけでした。

母は東京生まれなので、江戸弁なのはわかりますが、父は武蔵の国(東京北部から埼玉南部くらい。実際には埼玉のほう)の出身なのに、似たような言葉遣いでしたので、両親どちらが話しても「ひく」だったんですよね。。。そりゃ、違いがわかりようもないってことです。(笑)

最近、江戸弁を意識して書くようになったので、実は私が両親や祖父母の話していた言葉をそのまま使えばいいのか!? と思うときがあって、楽しいです。それこそ、祖父母を思い出すいいきっかけになっていたりします♪

本日の進捗

今日は会社で懇親会があったのですが、落語作家養成講座の冊子を読んでおかないと、と思って途中で抜けてきました。

これから読みます~!

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