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特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」に行ってきました


本日が最終日

ということで、慌てて行ってきました!

本当は先週行く予定だったのですが、友人たちとの観劇前に行こうとしていたところ、観劇前に食事しよう、となったので、ギリギリの今日まで引き延ばしてしまいました。。。いや、本当は先月とかに行ってもよかったくらいなので、なかなか時間を取らない私が悪いです。(爆)


東京国立博物館 平成館

この写真を撮るころにはポツポツと降り出していたのですが、入口前で「20分待ち」していたころにはザーザー降りになっていました。でも、みんなでおとなしく傘さして待ちました。(笑)

中に入ると、見るものと言えば、実際の出版物である本か浮世絵なんですね。ドラマを観ていないから、ざっくりとした印象しかないですけど、確かに歴史的事実としては出版物しか残ってない人物なのでしょう。

とはいえ・・・

先日、実際に吉原に行って、吉原大門(跡)を見てきたところなので、大河ドラマの大門が展示されているところでは、「こんな大きさだったのか(思ったより小さい)」と感心したり、黄表紙の実物を見て喜んだり、浮世絵に書かれた役者の名前や役名に、最近は歌舞伎を観て、落語を聴いているおかげで、覚えがあるようになってきたので、意外とリアルなものとして感じられたりしたのは楽しかったです。

一番最後に、大河ドラマのセットも展示されていて、それはそれで楽しいのですが、なんとなく番宣みたいなノリに見えてしまって、苦笑しました・・・しっかり写真は撮りましたけどね。(そのコーナーだけ写真可)

誰も見向きもしない自身番を撮ってみたり、

一休さんみたいに、真ん中なら通ってもいいのか、とひとりツッコミしたり。。。

本日の進捗

今日はこの時点で昼過ぎですから、他にもプランはあるのですが。

とりあえず、これはこれで書くことにしました!

と遊び歩いてるだけじゃなくて、昨日の原稿の直しをやるべきだとは思うんですけどね。とりあえず、昨日教えてもらった書籍が素直に手に入りそうもなく、探した結果、中古でオーダーできたので、それがAmazon経由で来るまでは本業の仕事に集中しようと思います。

いや、違う。落語作家養成講座の課題やらなきゃ!(焦)

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