上野広小路亭「5月上席・後半」に行ってきました
今週も寄席
に行きました。このところ、立て続けに行ってますね。楽しくて、楽しくて、もっと行きたいくらいなんですけどね♪
しかし今回は、客席側の人数がかな~り少なかったですね。私が入っていったら、ひとりだけ座っていまして、びっくりしました。前座さんの開演5分前は切っていたのですから。
よくよく見たら、落語作家養成講座のクラスメイトだったので、声を掛けて、通路を挟んだ隣に座らせてもらいました。彼女も通路側にいらしたので。そして、ふたりでひそひそと”人が少なくてびっくりした”話をしていたら、ひとり増えて、一応3人になってから開演となりました。
そして、お仲入りのときに振り返ったら6人になっていまして。さらに終演後に振り返ったら8人になっていました。
私とクラスメイトのふたりで、一生懸命拍手してたんですよ。なんだか皆さん、初めてですかねぇ~、って感じでしたので。少しでも慣れている私たちががんばらねば、って気分でした。(笑)
あとはいつもニヤニヤしがちなので、ニヤニヤではなく声を出して笑うよう心掛けました。まあ、笑い出してしまえば、ずっと声上げて笑ってるんですけどね。。。
しかし人が少なかった分、かなり実験台にされていたような気がします。きっといつもの週末だったら掛けないだろうなという噺を掛けていた師匠も多かったようで、ちょっと下ネタ寄り!? と思うようなものもありました。珍しいものを観られたと思って、楽しみましたけど。。。

こうやって見ると、顔と名前の一致する噺家さんが増えました♪
一応歌蔵師匠が上がるということで行ったのですが、高座で口を開いた途端、「やっぱり来たなと」と言われてしまいまして。あれって私たちふたりに向かって言われたんですよね!? なぜバレてたのかしら? 多分20人もいれば、誰か来るかもくらいだったのでしょうが。(苦笑)
歌蔵師匠の噺は、自作の江戸噺でした。かわいくて、けなげな男の子の噺でした。そこだけではないですけど、やっぱり人情噺なんですねぇ~、としみじみ聴かせていただきました。
本日の進捗
今日は寄席に行ったので、それを進捗にしたいと思いますが。
今書こうとしているものは、ちょっと資料を漁る必要がありまして、今週書店に2回くらい行って、ここから根多を拾おうってところまで来ました。いや、拾うというより、仕掛けのための資料なのですが。この資料を読んでから、取り掛かります。
そうやって創作モードに入っているせいですかね。実は、朝一で映画を観てから寄席に行ったのですが、映画でもストーリーの構成がクリアに見えました。そういうときは気分がいいです♪
とはいえ、昼から寄席=末廣亭と思い込んで、間違って新宿三丁目の映画館の予約を取ってしまったのは内緒です。無事開演時刻に間に合ったからいいんですけど、ランチタイムがとっても縮小されました!(爆)

