我が家の親バカエピソード【次女編】
今回は、前回書いたこちらの記事の続き。
お待たせいたしました!!
本日は次女編。
長女の産まれたロンドンオリンピックの年から4年後・・・
リオデジャネイロオリンピックの年に産まれたのが次女です♡
(我が家の姉妹はオリンピックベイビー。笑)
現在8歳。小学校3年生になりました。
この次女は、普段は完全なる自由人でやりたい放題好き放題(笑)。
なのですが・・
ふとした時に出る言葉にハッとさせられることが多くて、「人生何回目なんだろう??」と、思わされることが多々あるんです。
今までの次女の名言は、こちらの「我が家の名言集」にもたくさん紹介しているので良かったらのぞいてください♡
そんな次女の名言。
つい二日前にも飛び出しました。
寝る前のまったりタイムで寝室を暗くして長女、次女、私でお喋りしていたときのこと。
私が
「長女ちゃん、この前〇〇ちゃんのお母さんと話してさ、びっくりすること聞いたんだよ。〇〇ちゃん、なんと美術が苦手なんだって!〇〇ちゃんにも苦手なことってあるんだね~」
と言うと、即座に反応したのは長女ではなく次女。
「お母さん、当たり前でしょう!
完璧な人なんていないんだから。」
と・・スパッと言い放ちました。
本当に・・・その通り。
どんなに賢い人であっても、どんなに偉い人であっても、何もかも完璧!なんてことはあり得ません。
アドラー心理学にも「不完全である勇気」という言葉もあり、人は誰しも完全ではないので、それを認めて不完全な自分を受け入れる勇気をもつ・・という考え方があります。
自分自身が不完全であると同時に、完璧に見える憧れの「あの人」だって実は不完全であるということ。
それって、分かっているようで分かっていないことじゃないですか?
憧れの人やキラキラして見える人って、全てを完璧にできる人なんだろうって、勝手に決めつけちゃっていること、ありません?
次女には不思議と、そういう物事の本質をズバリと言い切る才能があるんですよね。
それは、大人が忘れかけている大切なことだったり、考えさせられる言葉だったり、驚くほど純真な発想だったり・・・
とにかく大人をハッとさせる天才。
次女からふいに飛び出す深い言葉に、実家の母が涙したことも‥。
また、(家族の前では)自分の欲望を隠すことなく自由に生きている次女は、とにかく運がいい。
ビンゴ大会で一番になったり、ハッピーセットやチョコエッグのひみつのおもちゃを引き当てたり、、真面目に生きている長女よりも断然当たる確率が高い(笑)。
そんな次女を見ていると、人って、自分の「やりたい」に逆らわないことが、生きていくうえで一番大事なのかもと思いますね。
まとめると・・次女は、私に「生き方」を教えてくれる師匠でもあります。
今日も寝る前に、
「せっかく生きてるんだから、楽しまなきゃ損だよ~♬」
と、言っておりました。
いつも大事なことを教えてくれる次女は、我が子ながら「ただ者ではないなあ・・」と思っています。
前向きで実直な長女と、自分の「やりたい」を妥協しない次女。
どちらも我が家の自慢の娘たちです♡
以上、我が家の親バカエピソードでした!!
この記事は、「子育てポジティブキャンペーン」に参加しています。
ちあきちゃん、今月も素敵なテーマをありがとうございました。
おかげで記事を書くのが楽しかったです♡
「子育てポジティブキャンぺーン」が気になる方、21日(土)までですが、一緒に参加しましょ~♬
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