①売れる商品の作り方(消費者ニーズの利用法)
牧野真です。
一般的な消費財の場合、
商品開発においては
✅自社製品の強み(シーズや製品開発力等)
✅消費者ニーズ
✅市場状況
✅競合環境
などを検討して、新しい商品を作ってきます。
ここでよく間違えるのが「消費者ニーズ」のとらえ方。
消費者ニーズがある商品を単純に作って販売すれば、売れると思うこと。
消費者がXXを欲しがっている(データがある)
⇒XXに関する商品を作って販売すれば売れるだろう
多くの会社がこのように商品開発を行っています。
ですが、このやり方では成功する=ヒットされる確率は低くなります。
なぜなら、そのニーズが他の物(他社商品など)で満たしていたら、
売れないからです。
買う動機が希薄だから。
あなたの会社の商品を一度、点検してみてください。
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