【ドラマ感想文】給食×ドラマ「おいしい給食」が面白い!シリーズ&映画も子どもと一緒に楽しめる理由
最近、子どもたちと一緒にハマっているドラマがあります。
その名も 「おいしい給食」。
タイトルを聞いただけでワクワクしませんか?
学校給食をテーマにしたユニークな作品で、大人にとっては懐かしさを感じ、子どもにとっては給食の新たな魅力を発見できる、親子で楽しめるドラマです。
◆ どんなドラマ?
「おいしい給食」は、1980年代の中学校を舞台に、教師と生徒が 「給食をいかに美味しく食べるか」 に情熱を注ぐ物語。主人公は、給食を何よりも愛する教師・甘利田幸男。彼は給食を 「学びの場」 として考え、日々、その楽しみ方を追求しています。
しかし、彼の前に立ちはだかるのが、給食を独自のアレンジで楽しむ生徒・神野ゴウ。2人の 「給食バトル」 が毎回繰り広げられるのですが、その様子が何とも面白くて、ついつい見入ってしまいます。
◆ シリーズ化&映画化でさらに楽しめる!
実はこのドラマ、シリーズ化されていて、現在シーズン3まで放送されています! さらに、ドラマの世界観を大きく広げた映画版も制作されており、劇場版『おいしい給食 Final Battle』『おいしい給食 卒業』『おいしい給食 イカメシ』があります。
どの作品を見ても 「給食愛」 は変わらず、甘利田先生の独特すぎる食べ方や、神野ゴウとの静かなる給食バトルはシリーズを重ねるごとにパワーアップ! 一度ハマると、どんどん次が気になってしまいます。
ちなみに、今年は新作映画が公開予定だとか....ますます楽しみです!
◆ 給食がこんなに楽しいなんて!
このドラマの魅力は、なんといっても 「食べる楽しさ」 を全力で表現していること。登場する給食メニューは、昔ながらの 揚げパン、ソフト麺、ミルメーク など、大人には懐かしく、子どもには新鮮なものばかりで、「ママの給食ってこうだったの?」と、子どもと会話が弾むこと間違いなし!
さらに、甘利田先生の 食べるシーンのこだわり も見どころの一つ。彼の食への情熱は、まるでグルメ番組(というか某ドラマ)のようで、見ているだけで 「給食ってこんなに特別だったっけ?」 と思わせてくれます。
主題歌も全シーズンずっと変わらず、子どもたちとつい口ずさんでしまうほど....
◆ 子どもと一緒に楽しめるポイント
このドラマは大人のノスタルジーと子どもの興味をつなぐ作品です。給食を通じて 「食べるって楽しい!」 という気持ちを自然と育ててくれます。
我が家では、 「今日の給食どうだった?」 と話すのが定番になりました。
シリーズも映画もどこから見ても楽しめる「おいしい給食」。現在AmazonプライムやHuluで配信されていて、気軽に見られるドラマなので、ぜひチェックしてみてください!
今夏ファンミーティング開催することが発表されました!子どもたちを連れていきたい!!
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