計画どおりには終われなかったけれど、それはそれで私らしい
「やってしまった。」
朝起きて時計を見た瞬間、思わず声が漏れた。
うっかり寝落ちをしてしまい、noteの連続投稿が途切れてしまった。
100日を超えてからも毎日書き続けていたものを、つい最近になって「今月いっぱいで一区切りにしよう」となんとなく決めていた。
だからこそ、あと数日というところで終わってしまったことが悔しかった。
「午前中に書き上げていれば。」
「あと少しだけ起きていれば。」
そんなことばかり考えてしまう。
でも、少し時間が経って思った。
私は、毎日投稿という記録を続けたかったのだろうか。
もちろん、それもあったけれど、本当に続けたかったのは、毎日の出来事や感じたことを言葉にすることだった。
100日を書き切ったころ、少し燃え尽きたような感覚になった。
それでも書くことをやめなかったのは、いつの間にかnoteを書くことが、私の暮らしの一部になっていたからだと思う。
それが、呆気なく終わってしまったのは悔しいけれど、「書くこと」が終わったわけじゃない。
むしろ、自分で決めたきれいな区切りではなく、寝落ちというなんとも私らしい終わり方だったことに、少し笑ってしまった。
完璧には終われなかった。
でも、完璧じゃなかったからこそ、この数か月は背伸びではなく、ちゃんと私の日常だったのだと思う。
連続投稿はここで一区切り。
これからは数字に縛られることなく、その日書きたいことを、その日の気持ちで綴っていきたい。
そんな新しいスタートも、悪くない。
そう思うことにする。
連続投稿を見守り、お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします!(makio)
▼この記事を書いた人
飲食業からフリーランスに転身した、食や暮らしのメディアに携わるひとり広報×ライター/人と人、人と想い、人とモノをつなぎたい人/イベント企画・サポートすることが好き。
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