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【雑談】入学から3ヶ月、急に泣き出した息子と、ママの後悔。

こんにちは!
前回「次回からお弁当編スタート!」と予告したのですが…実は先週後半から我が家で緊急事態が発生しまして、今回は急遽、予定を変更して今のリアルな葛藤を書かせてください。

夏休みももう目前というところで、小学1年生の息子に急な「行き渋り」が始まりました。

入学からこれまで、朝の登校で困ることはほとんどありませんでした。 最初のうちは学校まで、5月からは通学路の途中まで付き添い、少しずつ手を離していく日々。

風向きが変わったのは、6月後半でした。数日間、高熱を出して学校を欠席しました。 そして7月からは私の新しい仕事に伴い、学童ライフがスタート。学童自体は「めちゃくちゃ楽しい!」と喜んで行ってくれているのですが、先週あたりから、朝しょんぼりして元気のない日が出てくるようになりました。

今週に入ってから、ついに朝、泣きながら「行きたくない」と言うようになり、私は学校の下駄箱まで付き添って登校することになりました。

しくしくと泣く息子に、胸を締め付けられながらも聞いてみました。

「何が嫌で行きたくないの?授業?休み時間?お友達?それとも給食…?」

すると、息子は小さな声で呟いたんです。

「給食がいやだ。完食できない…」


💡 自由に過ごせた「あの頃」とのギャップ

息子にとっては、たくさん遊べる学童は楽しいけれど学校は、すごく頑張らなければならない場所になってしまっていました。

「保育園みたいに、学校もお迎えの時間を自分で選べたり、平日もお休みできたりしたらいいのに」

そうポツリと言った息子の言葉に、ハッとしました。

実は私が前の仕事を退職した後、保育園の最後の1ヶ月は、息子は私の休みに合わせて自由登園をしていました。時間を気にせず、自分のペースでのびのびと過ごしていた時間。

それと比べて、小学校は決められた内容を、教えられた通りにやる時間が半日も続きます。

今まで自由にのびのび活動してきた息子にとって、「完食できるのが偉い!」という雰囲気の給食も含め、その「型」にカチッとはめられる毎日が、想像以上に大変だったんだろうなと気づかされました。

だからこそ、今の息子は夏休みをめちゃくちゃ楽しみにしています。早くあの自由な毎日に戻りたい、と心が叫んでいるのかもしれません。


😔 正直、激しく後悔していること

息子の本音を聞いてから、私は心の中で激しく後悔してしまいました。

「入学前に、何か習い事でも始めておけばよかったかな…」

45分間じっと座って、先生の言う通りに動く授業の形式に少しでも事前に慣れさせておくべきだったんじゃないか。 せっかく退職して時間があったのに、どうしてそこまで頭が回らなかったんだろうと自分を責めるループに入ってしまったんです。

でも、後悔していても明日の朝はやってきます。 幸いなことに、あと少しで待ちに待った夏休み。

まずは「完食できなくても大丈夫だよ」「学校頑張ってるの、ちゃんと見てるよ」と息子を抱きしめながら、一歩ずつ、下駄箱までの付き添い登校を続けようと思います。

親も子も、新しい環境で精一杯がんばっている証拠。
同じように、この時期に「行き渋り」や学校とのギャップに悩んでいる親御さんがいたら「うちも今、下駄箱まで行ってます!」と全力で握手したいです。

夏休み明けが不安ではありますが、息子とはじめての小学生の夏休みを全力で楽しみたいと思います!


次こそは、そんな息子のために悩み抜いて選んだ「お弁当箱」のお話をスタートします。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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