20250816 読売ジャイアンツ(三軍)×慶應義塾大(プロアマ交流戦)
久しぶりにnote更新、、
最近は地方大会や甲子園で仕事もバタバタで、Xで観戦記をつぶやくのが精一杯💦
やっと落ち着いたから、ここからボチボチ上げてく感じ⚾️
最近は高校野球メインで観戦中。
今日は地元・関東第一高校が勝利
次はなんと日大三高との「東京ダービー」
だけど…
日大三高は実家が近い、、
どっちを応援すればいいのやら、、🥱

観戦してました
今日は
読売ジャイアンツ(三軍)×慶應義塾大
プロアマ交流戦
異例のマッチだ
血眼になって試合スケジュールあさって、おもろいカード探してたら…

なんと巨人の三軍が8月の全試合、大学生相手に組まれてた⚾️
しかも東京六・東都を中心に、全国屈指の大学がずらっと並ぶ。
アマチュア野球ファンにはたまらん夢の対戦カードだ😵💫


歴代OBの手形を見ながら、よみうりV通りを上って初ジャイアンツ球場⚾️
ずっと「Gタウンになった」と思ってたけど、まだまだ健在。
日テレジータスで見てた景色がリアルに広がってて、なんか胸アツだった。
お客さんもそこそこ来て、100人くらいかな。
もちろん大半は巨人ファンで、オレンジのタオルを首に巻いて戦況を見つめていた。
自分みたいに慶應目当てで来てたのは、たぶん5〜10人くらいだろう。

慶應義塾大学
今年の春はリーグ5位。
不甲斐ない結果で、悔しさの残るシーズンだったことだろう。
復活の秋を目指し、旭川を中心に夏季合宿で体格もさらにアップ⤴️
秋にかける思いは相当強い。
監督の堀井さんはつい最近まで大学日本代表の指揮をとり、他校の一流選手から学んだことをチームに還元しているはず。
選手より先に自ら挨拶するその姿から、人格者であることが伝わってくる。
秋にはどんなチームに仕上がっているか楽しみで仕方ない。

今日は"長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合"
巨人の監督、コーチ、選手はみなミスターの背番号「3」を着用して臨んだ。
巨人はプロとして、また今日に限ってはミスターのためにもある意味"負けられない"一戦となったが結果はいかに...

まずはスタメン。
慶應は春のメンバーとだいぶ変わった印象。
今季からサードにコンバートされた渡辺憩くんが3番サードでスタメン。
そして元職キャッチャーには、当時高校2年生ながら2023年の慶應義塾高校甲子園優勝メンバーだった1年生・加藤右悟が名を連ねた。
一方の巨人はドラフト1位ルーキー石塚裕惺が1番ショートで出場した。
大学生としての意地、プロとしてのプライドがぶつかり合う一戦。
結果は。。

なんと慶應が巨人打線を3安打無失点に封じ、金星!投打ともに噛み合い、プロ相手に堂々たる戦いを見せた。
一方、巨人は…
「ミスター悲しむよ…」
「追悼試合でこれはないだろー!!」
と心ない声も飛び交ったけど、言いたくなる気持ちも分からなくはない。
打線は完全に空回り。
注目の石塚も今日は3打数ノーヒットに終わった。

三塁ベースがまるで宇宙の彼方にあるかのように遠かった。
ただ、守備ではアクロバティックなプレーも飛び出して、プロの凄さを改めて実感する場面もあった。

一方、金星をあげた慶應義塾大学
主役はやっぱりエースの外丸くん。
この春は制球に苦しみ、マウンドで悔しそうに首を振る姿が続いた。誰もが「本来の外丸はこんなはずじゃない」と思っていたはずだ。
そして今日。
ストライク先行でテンポ良く、4回ノーヒット。巨人打線を翻弄し、完全に手玉に取った。
スライダーは鋭く切れ、カットは手元で消える。ランナーを背負っても動じず、淡々と打たせて取る。
そこにあったのは“復活したエース”の姿だった。

そして、それを見事に支えたのが1年生捕手の加藤くん。
4年生エースをリードする落ち着きは、とても1年生とは思えない。試合中の仕草からは「この人となら勝てる」と言わんばかりの信頼感すら漂っていた。
外丸×加藤。
学年を超えたバッテリーが、今日の試合で確かに生まれた。
秋、このコンビがチームを本格的に目覚めさせる気がしてならない。

今季からサードにコンバートされた渡辺憩くん。
新たな居場所で、まずはバットで存在感を示した。
3番に座り、きっちりタイムリー。堀井監督も認める打撃のセンスはやはり健在だ。

さらに守備でも、ゴロやライナーを軽快にさばき、落ち着いた動き。
まだ場数こそ必要だが、すでにサードの景色がよく似合っている。
“挑戦”を“武器”に変える渡辺憩の未来は明るい。

スタンドには慶應OBの萩尾匡也の姿があった。
今日の試合はどんな心境で見ていたのだろうか...笑
それでも、確かなのは一つ。
着実に力をつけていく後輩たちの姿に、きっと誇らしさを覚えていたに違いない。
偉大な先輩たちの視線と期待を背に、外丸を中心にnewバッテリー、そして新たな戦力が芽吹き始めた慶應ナイン。
この秋、再び王者の風格を取り戻す――「復活の慶應」が神宮を揺らす瞬間は、もうすぐそこにある。


