桜を見上げたら、不思議と前向きになれたよ
母の故郷は、静岡県の伊豆半島にある"河津町"という、自然がとても綺麗な町にあたります。
その町では毎年の春、『河津桜まつり』という国内でも有数の桜祭りが開催されます。
今年も私は、祖母の顔を見に行きがてら、花見をしに参りました。
とても綺麗で、ずっと魅入ってしまいました。

すると、ふと、気付いたんです。
普段、スマホを見る時や、仕事で落ち込むことがあった日は、下の地面ばかりをよく見ていました。
でも、花見をする時は、ずっと見上げていたんです。
青空を背景に桜色が映え、菜の花の黄色も春の訪れにふさわしい鮮やかな色合いで。
毎年見てきたはずなのに、今年は特に感動を覚えました。
あの時は失敗しちゃったけど、もう一度頑張ってみよう。
大丈夫。次はもっとうまくできるはず。
そう思えました。
生きている限り、色んなことがあります。
それが時に、許容しきれないほどの苦悩にまで膨れ上がったのなら、一度、顔を上げて、空を見上げたらいかがでしょうか?
果てのない青空の世界を見れば、自分の悩みなんてちっぽけなものだと、きっと前向きになれます。
私の第二の故郷にある河津桜が、教えてくれました🌸

関係者の方々を含め、大変お疲れ様でした!
