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【読む人にやさしい文章を】読者目線で書くということ。

こんにちは、えいここです!


noteに投稿していてつくづく思うのは、
「こんなに長い文章を読んでくれるのって
本当にありがたいなぁ」ということ。


今日は、
「文章を読んでもらうこと」はすごいことなんだ!
というお話をしていきたいと思います。


「読んでもらう」というより
「読んでくれているあなた」が
すごい!っていうことなんですよね。


文章を読むことって、
結構エネルギーを使いませんか?


日々の生活の中では、
家事に仕事に育児に
心も頭もいっぱいいっぱいの状態です。


そんな中で、ほんの数分でも
「この記事を読んでみよう」と
思ってもらえることって
当たり前のことではないんですよね。


短文のXや画像メインのInstagramと違って、
noteは長文だからなおさらです。


だからこそ私は、
「読んでくれる人の心と頭に、
できるだけ負荷をかけない文章」を
心がけています。


・難しい言葉を使わない
・一文を短くする
・改行や余白を工夫する
・文字数は1000文字前後に抑える


パッと見て読みやすくするためでもありますが、
「あなたの時間と気力を大切にしたい」
という気持ちもあります。


そして、もうひとつ大切にしているのが
「信頼関係」です。


一方的な発信ではなく、
あなたとの「対話」だということを
心がけています。


あなたが、
「この人の言葉なら信頼して読める」と
感じてくれて、初めて言葉を届けることが
できるのです。


その信頼のために欠かせないのが、
「あなたへの敬意」です。


「こうすればいいよ」という
一方的な押しつけよりも、
「こういう考え方もあるかもしれませんね」と
添える。


そして、「一緒に考えてみましょう」と寄り添う。


ほんの少しの言い回しの違いで、
伝わり方は大きく変わります。


私はいつも、あなたが
ほっとした気持ちで文章が読める空気を
作っていきたいと思っています。


読者目線で書くということは、
「どうしたら伝わるか」ではなく、
「どうしたら安心して受け取ってくれるか」を
考えること。


自分の言いたいことを一方的に
押しつけるのではなく、
相手のペースに寄り添いながら、
言葉を置いていくというイメージです。


文章は読み手への「プレゼント」の
ようなものです。


読んでくれるあなたがワクワクしたり、
勇気が持てたり、
穏やかな気持ちになれたら…


そんな想いで私はこれからも
丁寧に文章を書いていきたいと
思います。


もしこの記事の言葉が、
少しでもあなたに届いたなら。。。


メルマガでも日々の気づきや、
心を整える小さなヒントをお届けしています。


静かな朝に読むような、
やさしい時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。

→えいここの「ひといろ夢レター」はこちら


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