【自己紹介】子どもを置いて家出した看護師ママの人生大逆転ストーリー
初めまして!えいここと申します(^^)
まずはじめに、
簡単な自己紹介をさせてください。
・パート看護師、小学生2人のママ
・看護学生時代は、
モラハラ実習に挫折しそうになるも、
なんとか乗り越えて看護師国家資格を取得
・患者さんのお看取りから、
自分自身の死生観を考えるようになる
・家庭では、
家事に仕事に育児に追われ、
夫とは不仲になる。
・自分の時間がなさすぎて家出する
・「自分の人生このままでいいのか?」と
思い、自分自身と向き合う
・自分も家族も幸せにすることを心に決め、
発信活動を始める
現在は本業の看護師と並行して、
ビジネスの知識を積み上げています。
家事に仕事に育児に…
毎日誰かのために頑張っている
お母さん。
そんなお母さんにも
自分の夢を思い出して、
夢を叶えて欲しいんです。
”自分の夢を生きる”
そんなあなたを応援するnoteに
していきたいと思っています。
実習でボロボロだった看護学生時代

看護学生時代の実習は、
それまでの人生で
最も過酷な試練でした。
終わらない課題、厳しい指導、
睡眠不足、ストレス、食欲不振…。
仲間が退学していくのを横目で見ながら、
「もう無理、辞めたい…」
毎日そう思っていました。
そんな私は、心を「無」にして、
目の前の課題に必死に食らいつきました。
食べられそうなものを口に押し込み、
仲間と励まし合いながら前に進みました。
あのときの私を救ったのは、
「最後までやりきった」という経験。
そして、
「苦しくても、投げ出さなかった」という
自分への小さな誇りでした。
命の現場で学んだ”後悔のない人生”の意味

看護師として働き始めてからは、
多くの命の最期を見届けてきました。
私と同じくらいの年齢の方の
お看取りもしました。
患者さんが命をかけて教えてくれた
「人生」というものに
向き合う経験をさせていただきました。
最期のときを迎える患者さんが
後悔していることの多くは、
「もっと自分のやりたいことをすればよかった」
「もっと自分の可能性を信じれば良かった」
「家族との時間を大切にすればよかった」
そういった言葉が多く聞かれるそうです。
「人生には、必ず終わりがある」
「だからこそ、後悔しないように、
“今”をちゃんと生きなきゃいけない」
自分の人生を見つめ直すには、
とても貴重な経験をさせてもらっています。
でも、現実は、母になった私が”自分の人生”を置き去りにしていた

しかし現実では、
夢を追うことも許されないときがあることを
思い知らされました。
私も子どもを育てるようになってから、
「自分の人生を生きる」なんて、
キレイごとに思えてしまいました。
家事、育児、仕事…。
誰かのために動いてばかりで、
自分のことはいつも後回し。
夢?
やりたいこと?
そんな余裕はない、
と思っていました。
それだけならまだしも、
夫に私の気持ちが伝わらなかったことが、
私の心をさらに苦しめました。
「なんでわかってくれないの?」
「なんで私ばっかりこんなに苦しいの?」
そんな思いが、日に日に心を占めていきました。
やがて私は、
“自由になりたい”という気持ちばかりが
膨らんでいきました。
でもその自由を求める気持ちが強すぎて、
家族との歯車が噛み合わなくなっていったのです。
そしてある日私は、
子どもを置いて家出しました。
「もう無理だ」
「全部投げ出したい」
心の叫びを抑えきれず、
逃げるように家を飛び出したのです。
「私はいったい、何がしたいんだろう?」
「このままの人生で、いいの?」
もう頭の中がぐちゃぐちゃで
何も考えられずにいました。
そして私は気付いた。「自分も家族も幸せになる道を探したい」

家出のあと、
私は初めて自分と向き合いました。
何に怒っていたのか。
何を我慢していたのか。
本当は、どう生きたいのか。
ノートを開き、
心の声を書き殴ってみました。
すると、ひとつの問いが浮かびました。
「私も、家族も、
みんなが幸せになれる方法はないだろうか?」
私が自分を犠牲にしている限り、
家族の笑顔も本当には見えない。
だったら——
「私の思いや経験を、同じように悩んでいる人に届けたい」
「それを“形”にして、“仕事”にできたら、
時間にもお金にも余裕ができるかもしれない」
そうすれば、
私自身ももっと幸せになれて、
結果的に家族にも優しくなれるかもしれない。
そう思ったんです。
それが、私の人生を少しずつ変えていく
“再出発”の一歩でした。
あなたに伝えたいこと

あの日子どもを置いて
家出した私。
孤独で、
苦しくて、
どうしていいか分からなかった私。
でもあの時の自分が、
今の私にこう言ってくれている
気がするんです。
「大丈夫。あなたの人生は、
ここからでも変えられるよ」
「あなたには、あなたの時間があっていい。
夢を描いてもいいんだよ」って。
だから今度は、
私がそれをあなたに伝えたいのです。
私たちの命には、
必ず終わりがあります。
私は看護師として、
多くの人の“最期”を見届けてきました。
その中でいつも思うのは、
「人生は、一度きり」だということ。
だからこそ、
あなたには後悔のない人生を歩んでほしい。
「こんなはずじゃなかった」と
思って終わってほしくない。
忙しい毎日の中で、
自分のことを見失いそうになるかもしれない。
でも、自分の気持ちにフタをし続けていると、
心がすり減ってしまいます。
あなたが幸せでいることは、
わがままなんかじゃありません。
あなたの夢は、
ちゃんと大切にしていいんです。
この記事を通して、
私はあなたに寄り添いながら、
背中をそっと押す存在でいたいと思っています。
夢の描き方は「特別な才能」じゃない。誰でも持っている”想い”が原点

「夢」と聞くと、
何か特別なものを思い浮かべるかもしれません。
だけど、夢の始まりは、
もっとささやかなものです。
「こんな働き方ができたらいいな」
「あんな生活ができたらいいな」
「自分も誰かの力になれたらいいな」
そんな風に、”ふと心に浮かんだ“願い”が、
あなたの夢の種です。
私の夢も、
特別なものではありませんでした。
「自分の経験が、誰かの役に立てばいい」
「子育て中のお母さんが、
自分らしく生きられるように応援したい」
「その活動を、収入にもつなげて、
自分も家族も幸せになりたい」
そんな想いから、
少しずつ文章を書き始め、
気づけばそれが
「自分の生き方を形にする第一歩」
になっていました。
夢は、
自分の中にすでにある“経験”や
“想い”から生まれるんです。
そしてそれは、誰にでもあります。
あなたにも、きっとあります。
私があなたに提供できること

私は、特別な才能があるわけでも、
すごい実績があるわけでもありません。
ただ、少しだけあなたより先に、
もがいて悩んで、
そして「自分の人生を生きよう」
と決めた母親です。
だからこそ私にできることは、
あなたが、
自分の人生にもう一度光を当てられるような
“きっかけ”を届けること。
noteでは、
「母として、妻として、働く女性として」の葛藤
「やりたいことがわからない」と悩んだ時に見つけたヒント
看護師としてたくさんの命と向き合ってきたからこそ語れる“人生観”
時間にもお金にもゆとりを持ちながら「自分らしく働く」ための情報
自分の経験や想いを、文章にして“カタチ”にする方法
などを発信していきます。
あなたが「私だけじゃなかったんだ」
と思えるように。
あなたが「ちょっとやってみようかな」
と思えるように。
そしていつか、
「私も夢を語れるようになった」と言ってもらえるように。
等身大の私だからこそ届けられる言葉を、
ひとつひとつ綴っていきます。
一緒に、自分の人生を取り戻そう

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“私自身の夢”も大切にできるように
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