見出し画像

【ワーママ】GW明け、「学校に行きたくない」と泣く娘と過ごした贅沢な一日

えいここです。


ゴールデンウィークという長いお休みが終わり、
日常が戻ってきました。


わが家では、小学4年生の娘の
「登校しぶり」が顔を出しました。


娘は1年生の終わり頃から、
時々こうして足が止まってしまうことがあります。


今はだいぶ落ち着いてきましたが、
何か心に引っかかることがあると
「学校に行きたくない」と泣き喚いてしまう。


今回も、まさにそれでした。


朝ごはんを一口、二口食べただけで
そのまま布団の中に潜り込んでしまった娘。


以前の私なら、ここでため息をついていました。


「仕事はどうしよう」
「誰に預けよう」
「義母に頼むか、夫にお願いするか……」


頭の中は仕事を休まないための段取りでいっぱいで、
娘の気持ちに寄り添う余裕なんて、
これっぽっちもありませんでした。

「ママにいてほしい」その一言に、真っ直ぐ向き合えた

私は基本的に、
「無理に学校へは行かなくてもいい」と
思っています。


だから、体調が悪くなければお留守番をお願いして、
私は出勤するのがいつものパターンでした。


でも、今回は違いました。


「今日は一人は嫌。ママにいてほしい」


布団の中から聞こえたその小さな、でも切実な声。


それを聞いたとき、
私は迷わず「今日は仕事を休もう」と
決めることができたんです。

罪悪感を手放した先に見えた、穏やかな時間

仕事を休んで娘と一緒に過ごした一日は、
驚くほど穏やかで充実したものでした。


朝のうちに、布団のシーツやソファーカバーなど、
大型のものを一気に洗濯。
娘には自分の部屋の掃除をしてもらいました。


お昼前、朝ごはんをほとんど食べられなかった娘が
「お腹が空いた」と一言。


気分転換を兼ねて、
二人で早めのランチを食べにカフェへに行きました。


美味しいものを食べて、お喋りをして。


帰りにスーパーで食材を買い、
午後は二人で並んで餃子作り。


朝のあの激しい癇癪が嘘のように、
娘の表情は柔らかくなっていました。


娘が「ママを必要としてくれた時」に、
ちゃんと隣にいてあげられた。
その事実が、私の心も満たしてくれました。

「本当に大切にしたいもの」を知るということ

以前の私だったら、もし仕事を休んだとしても、
職場への申し訳なさや罪悪感で
押しつぶされそうになっていたはずです。


誰かに娘を預けるための調整だけで
エネルギーを消耗し、
結局、娘との時間を穏やかに楽しむことなんて
できなかった。


でも今は、仕事よりも、自分の罪悪感よりも、
子どもを最優先に考えることができます。


なぜ、こんなに変われたのか。


それは、「自分が本当に大切にしたいものが何なのか」を、
自分でちゃんと分かっているから。


周りの目や、社会の「当たり前」に振り回されるのではなく、
自分の心の真ん中にある優先順位を大切にする。

そう決めてから、
私の世界はとても軽やかになりました。


体調不良ではないけれど、
心が「お休み」を求めている時がある。


そんな時、迷わずに手を繋いでいられる
お母さんでいたい。


今回の出来事は、私にとっても、
自分自身の変化を再確認させてくれる
大切な一日となりました。


毎日、家族のために、仕事のために。
一生懸命に走り続けていると、
いつの間にか自分の本当の気持ちが
後回しになってしまうことがあります。


「もっと優しくしたいのに余裕がない」
「仕事を休むことに、どこか罪悪感を感じてしまう」


そんな風に、心に「余白」がなくなってしまった時こそ、
一度立ち止まって自分の心を見つめてあげる時間が必要です。

毎日を頑張るあなたへ

私が今回、
娘の気持ちを最優先に選ぶことができたのも、
日頃から自分の心の中を整理し、
「何が一番大切なのか」を明確にできていたからでした。


私の公式LINEでは、
忙しい毎日の中でも自分を取り戻し、
心に心地よい「余白」を作るためのヒントを
発信しています。


まずは自分の心の中を整えて、
本当に大切にしたいものを一緒に見つけていきませんか?

【えいここ@公式LINE限定】で、
「心の棚おろしの方法」をプレゼント!

▼プレゼントはこちら。(画像をタップ)

画像をタップしてね!

いいなと思ったら応援しよう!