観葉植物を枯らさず育てる、たった一つのコツ
こんにちは!まことです。
家事・育児・仕事・趣味など大切なことへの時間を増やすため、
これまで試行錯誤してきた「シンプル時短ライフ」を発信しています。
白状すると、
私はこれまで観葉植物を5回枯らしてしまいました、、、
水のあげ忘れ、あげすぎによる根腐れ、
日光浴のさせ忘れ。
枯れかけの鉢を前に、
「植物を育てるのは向いてないのかも」と
落ち込んだこともありました。

そんな私ですが、
今の観葉植物は購入から2年以上、
すこぶる元気に育っています。

たどり着いたコツは、たった一つ。
「頑張って世話をしない仕組みを作ること」です。
具体的には、
この2つのアイテムを導入しただけです。
なぜ5回も枯らしたのか
振り返ると、原因は全部同じでした。
「気にかけ続ける」管理を
していたからです。
・水やりは「見た感じ乾いていたら」→ 忙しい週は忘れる
・水の量は「感覚で」→ あげすぎて根腐れ
・日光浴は「気が向いたら」→ 鉢が重くて動かさなくなる
植物のお世話は毎日のタスクとしては
小さすぎるので、
共働きの生活では真っ先に抜け落ちます。
そこで気合いで管理するのをやめて、
仕組みに任せることにしました。
仕組み①:水やりチェッカーで「見える化」
土に挿しておくと、
水やり後はブルー、
土が乾くと白に色が変わります。


我が家は「私か妻、先に白に気づいた方が水をあげる」
というルールにしています。
これを挿すようになってから、
水のあげ忘れがなくなりました。
注意点はひとつだけ。
半年ほど使うと、
水をあげても色が変わらなくなってきます。
これは中芯の寿命で、
サイズごとにリフィルが売っているので、
差し替えるだけで復活します。

仕組み②:キャスター+排水トレイ付きの鉢受け
こちらは水やりのハードルを
劇的に下げてくれました。
多めに水をあげても、
余った水は下の排水トレイに落ちるので、
根腐れの心配がありません。
水やりのあとは、
キャスターで陽の当たる場所へ
転がして移動するだけです。
大きい鉢を持ち上げる必要がないので、
日光浴も掃除のときの移動も
苦にならなくなりました。
床に物を直置きしないので、
お掃除ロボットとの相性も良いです。
小さい鉢は、もっとシンプルでいい
我が家にはベンガレンシスのほかに、
小さい鉢のパキラもいます。

こちらには水やりチェッカーも
挿していません。
ベンガレンシスに水をあげるタイミングで、
一緒にあげるだけです。
軽いのでキッチンのシンクに持って行き、
鉢受けを外して水をあげて、
水が切れたら元に戻します。
小さい鉢は「大きい鉢のついで」に
してしまうのが楽だと思います。
品種選びも、楽をするうちです
我が家の観葉植物は、
約2mのフィカス・ベンガレンシスです。

ゴムの木の仲間で生命力が強く、
5回枯らした私でも
2年育てられています。
これから迎える方は、
見た目の好みに加えて
「丈夫さ」で選ぶのがおすすめです。
まとめ:世話を頑張らないから、枯れない
この仕組みが整ってから、
植物のお世話が全く苦にならなくなりました。
枯らしていた頃の私は、
「マメに世話をしなきゃ」と
頑張ろうとして失敗していました。
今は道具に任せているだけですが、
オシャレと癒しのある部屋を
維持できています。
大きめの観葉植物を迎えるなら、
この2つをセットで導入するのが
おすすめです。
おまけ
2歳になる前の娘は、最近色を覚えつつあります。
赤、青、黄色などは言えるようになってきたので、
この水やりチェッカーの色の変化にも気づいて一緒に水をあげるのが密かな楽しみです
質問や相談があれば、
コメントで気軽に声をかけてください。
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