MAKOHAZUREへようこそ
皆さんこんばんは。とはいえ、百万人かゼロ人か全然わからへん「皆さん」、こんばんは。このMAKOHAZUREで政策活動したい気がする、赤松誠と呼ばれる変な外人《※1》です。
どうぞよろしくお願いします。
社会うんぬんかんぬん語り始める前、あのひと段落のBIOを読んだあんたたちのなんでやねん!をちゃんと答えてみたいと思い、こんな紹介文を書こうとしました。
僕はどういう人間なのか
僕は(2025.2現在)京都市左京区に暮らしている、立命館大学の大学院で政策《※2》を専攻している海外出身の学生です。留学生、とガイジンカードで書かれていますが、あの単語が暗示する「日本で何かを身につけて母国でそれを活かす」留学生より、改名したほどこれからずっと日本に住みたい普通の学生ではないかと思い、留学生より移民学生と呼んだ方が良いかもしれません。趣味は変な旅行と、TRPG等の場面の制作と、世直しです。
1正式には「政策科学」ですが、キラキラ学部名には意味不明が多くてただ政策と自分が呼びがちです。
イギリスのロンドンで生まれ、周りがつまらなくて友達があまりおらんかった10代に遥か彼方の日本のことにハマったあげく、日本の「○○外大」みたいにアジアやアフリカを勉強したい人が集まりながら、むしろスパイや学生運動家の巣窟として名がある大学で日本語を勉強しました。2018-9年に交換留学で初めて京都に住み、学業自体がしんどかったままやっと友達などができ、今懐かしみがちな一年を過ごしました。そして呪われた2020年に卒業した半年後再び日本へ来て、京都のち東京で仕事を探すため2年半をかけたあげくどこでも無理であってまたイギリスへ戻らざるを得ず、ブライトンという町にたどり着き1年頃主に社会運動家の生活を送ってから立命の院に受かり、去年秋に3回目の日本の生活が始めました。
政治とかにいつ関心を持った瞬間が無く、むしろいつも当然に思えたけれど、始めてちゃんとついて行ったのは2015年のイギリス総選挙ぐらいで、日本で政治をやりたいとは学部入学のほぼ直前に初めて感じました。10年前でも今年でも世の中が毎日さらに残酷になってきていると心の底から感じて無力感がとても苦しいが、正直言えば政治家を目指すよう決心したら少なくとも毎日のニュースで感じる凹みがずいぶんマシになりました。もしそちらももう後一回でもトランプの名前聞くのイヤダ!と苦しんでいたら、やけくそに政治家を目指したらどうでしょうか。(笑)
まぁそんなにおもろい歩でもないかもしれへんが、これからの政策トークで横眼がでちゃえばあそこからでしょうと伝えるために予め書き込みます。一体なぜ政治家を目指すかは後日に書くつもりです。
MAKOHAZUREで何するつもりか
もちろんどう進化するかが今わからないが、このMAKOHAZUREプロジェクトは主に政策ブログかもしれません。政界の動きや選挙、それに思想を語る日も時々来るでしょう。
特に、海外に慣れた者として、そして社会不適合者として、さすが政策問題や社会問題に対して普通と少し違う見方をすることが多いです。従って、確かに割と評価する政治家や団体のために選挙ボランティアとかも時々やります《※3》が、滅多にちゃんと語られない社会状況が多するように思え、政治全体を眺めてため息をつきながら「的外れやん!」と困るのが毎日かのようです。
最近の少子化対策の議論は典型的な「的外れ」です。少子化が始まってから何十年がたったあげく岸田文雄政権がやっと本格的に取り組もうと主張したが、税の負担等の問題を置いといても、歳出自体の行方に変な傾向が見えます。
岸田さんなど与野党の政治家が出している政策が主に「子育て支援策」であり、「子育て世代」や「子育てママ」などが選挙でベタになってきました。でも、政府統計を見るだけで、夫婦の子供予定数が2人ぐらいで横ばいである反面、中央大学の山田昌弘先生が指摘した通り、そもそも人と付き合っている若者が減ってきて、これは時代だけでなく経済も関わっていそうです。そんなのに、国会や選挙で「独身世代」の困りごとがあまり取り上げられていませんね。
意識が的外れやから!
なので、僕がカラオケでいつも歌いたい、龍が如くシリーズから来た名曲「Judgement~審判~」の通りの「レールから外れた」者なる「外」人の「まこと」くんが、政治や政治評論の「的外れ」を語るはずのノートですから、全部の意味を込めた「MAKOHAZURE」(マコ外れ)と呼びます。
一緒に政治と社会の的外れを追いかけましょう
では、以上の通り、こんな誠として、こんな場所で、こんな政策問題を探っていきたいです。最初の政策関連の投稿のアイデアがもうあって、すぐ書きたいと思います。(ちなみに、この紹介投稿はですます型でしたが、これから感情がもっと伝えやすいから普通しゃべる関西弁タメ口で書くつもりです。)
MAKOHAZUREはただ僕のメガホンではなく、自分の欠点と認めて政治に適しない諄い語り方ややる気の維持しがたさを乗り越える練習の場にもなったらと思います。投稿の頻度はやってみないとどう感じるかわからないが、月2回ぐらいで始めようと思っています。もしいつでも読めば、一言でも猛批判でもコメントをもらえば大喜びします。
ほな、一緒に社会を的から外れなくしてみよっか!
赤松 誠
2025.2.23
※1 国が入ってない外人という言葉って気持ち悪いやろと思わはっているそちらのために後日言葉遣い問題についてもちゃんと僕の意見を書きたい気がしますな。
※2 正式には「政策科学」ですが、キラキラ学部名には意味不明が多くてただ政策と自分が呼びがちです。
※3 実は日本の選挙法で外国籍だからできない事は投票、出馬、寄付の3つだけみたいです。むしろ普通の政治活動さえできない日本人高校生のほうが不正に縛られていると感じます。
