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わんこの大喜利写真帖|灯りの記録帖

朝、布団の中で目が合いました。
冬の朝の光は低く、部屋の奥まで差し込んできます。 その光の中で、わんこはすでに12時間の睡眠を終え、 満足げな顔で私を見下ろしていました。
対して、にんげん(私)の睡眠時間は、昨夜の残業が響いて6時間。
その時、わんこの瞳が語りかけてきた言葉を、ここに記録します。


犬 大喜利 写真 おはよう」「犬 寝顔 睡眠時間
おはよー、にんげん。


犬 寝顔 睡眠時間
にんげんは何時間寝たか? わんこはね、12時間寝たぞ!


犬 寝顔 睡眠時間
……え、人間、6時間しか寝てないの? …にんげん、…死ぬのか?

休息は、生きるための「仕事」である
わんこのこの表情は、単なるジョークではありません。 生物学的に見ても、成犬の平均睡眠時間は12時間〜14時間と言われています。彼らにとって「寝ること」は、体を維持し、次の遊びや散歩に備えるための立派な「仕事」なのです。
対して、私たち人間はどうでしょう。 忙しさを理由に、睡眠を削り、休息を後回しにする。 わんこから見れば、それは**「生命維持活動の放棄」**に見えているのかもしれません。
「にんげん、死ぬのか?」
あの大喜利のような一言は、彼らなりの本質的な警告です。
休むことは、サボることではありません。 次の光を灯すための、燃料補給です。
わんこは、寝る。 わんこは、休む。 だからわんこは、今日も全力で生きている。
にんげんよ、ちゃんと休め。 灯りは、深い眠りの中にもあるのだから。

わんこの目線で暮らしを見つめるシリーズ、続きはプロフィールからどうぞ。

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