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2026/5/6(水)

新宿小田急のペンギンバザールへ行った!
去年に続いて2度目の来訪。
外に30分並んで入場した。

昨年とは違って開場と同時に入ったからか、ものすごい人の数でした。
人に次ぐ人が流れ込んできて、商品を吟味するために溜まっていく。
おかげで歩くことすらままならない。
会場の狭さも相まって、人口密度でいえばコミケとどっこいどっこいだ。

老若男女がペンギンを求めてグッズを買い漁る。
この人いきれはまさにバザール。

買ったのはトートバッグとおくすり手帳。
かわいい。

マリオの映画を観た!
激おもろでした。
全体的に「動」だったのは前評判通りだったが、知らない人からすればその方が楽しい。
ギャラクシーの名を冠するにふさわしい豪華な画作りだった。
観るアトラクションとはこれのことなり。

マリオをほぼ知らなくとも楽しめるし、ほぼ知っている友人も楽しかったと言っていた。そこら辺は任天堂らしい心遣いだと思う。

といっても私自身は任天堂をあまり通ってきていない。
あくまでCMやPVから想像するパブリックイメージとしての任天堂です。

個人的にはクッパの描写が絶妙だったと感じた。
小さくされて(心ならずも)反省の意を示していても、いざ自分の息子が尊敬の眼差しで舞台を整えたら、意気揚々と悪に転じてしまう。
最初はマリオたちを殺すのをためらうが、最終的にはボスとして復讐心を持ちながら堂々と対峙する。その心情の揺れ動きがキャラクターに人間味を与えていて良かった。
そして、たとえ揺れ動いたとしても、ヴィランから降りなかったところがビデオゲーム界の代表的ヴィランたる所以ではないだろうか。

フォックスがカメオ出演じゃなくて、けっこうな時間出ていたのも印象的だった。性格も堅物じゃない映画的な見栄えのするものに変わっていた。
すご腕のパイロットってあんまりマリオ界にはいないのかもしれない。個人戦闘機と巨大UFOの撃ち合いはなんかスターウォーズっぽい。もちろん褒めてます。こんなCG、スターフォックスファン垂涎ものだろ!
あとアーウィンってコクピット全開なんだ……。

ピーチ姫はほぼ出ずっぱりで戦っていたが、次回作に出てくるであろうデイジーとどう役割が分かれるか、楽しみです。

二日間ほぼ外出していた。
心はリフレッシュできたが、体はどうだろうか。
疲れが溜まっていやしないだろうか。
溜まっているだろうなあ。