本を楽しむ
まだ電子書籍が無かった時代。漫画は子供が読むもので大人になったら卒業するモノでした。当時の大人たちには受け入れ難かったのかもしれません。現在漫画は大人も堂々と読む時代になりました。そして紙の本だけでは無く電子書籍というものまで登場しました。文字だけの本から絵が中心の本、そして映像へと移り変わりましたが今でも紙の本は健在です。
「紙か電子か」論争なんてものがあったりしますが、そんなものに何の意味があるのでしょうかね?個人の好みが尊重される今、別に紙でも電子でも好きなものを選べばいいと思います。あなたのライフスタイルに合わせて紙でも電子でも選べば良いと思います。私が本を読み始めたのは「漫画」でした。多分きっかけはアニメでそれから漫画雑誌を経てコミックへと流れていった気がします。漫画は本当に面白いですよね。それからファンタジー小説を経由してラノベにハマっていった気がします。

上の写真は同一作品の「ノベル」と「コミック」になります。なぜ同一作品の「コミック」「ノベル」を両方買っているのかと言うとノベルは細かな描写が多い気がします。コミックではわからなかったキャラクターの心情や行動が書いてあったりします。逆にコミックは背景やキャラクターの表情を主としたビジュアルがすごくわかりやすく理解の一助になっています。
あとはノベルとコミックで展開が違ったりとかする場合もありますよね。それもまた楽しみだったりします。

このように本当に手元に残したい作品は紙の本も買っています。家にいるときは紙の本で、外出先や電車等の移動時間、職場の休憩時間、実家に行った時などは電子書籍で読んでいます。読書のスタイルはみんなそれぞれ好きなようにすればいいと思います。しかしその一方で紙の本は残念ながらどんどん出版数が減っていくと思われます。ただし紙の本がなくなったりはしないでしょう。一定数購入者はいるし大型書店はまだまだ生き残るでしょうから。ただし紙の本の価格は上がるかもしれません。実際にどうなるのかは分かりませんが町の本屋さんがどんどんと廃業している現在を考えると残念ながら紙の本は贅沢品になるかもしれませんね。
