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カンカン・ランランとリンリン・ランランはどっちが先か?

え〜っと、このところ、ゲーム開発やら、楽曲制作やら、チョットばかしクリエイティブな事に嘴を突っ込んで気取った感じのワタクシです。
駄菓子菓子!
月に一度の裏門解放の時に「なんのはなしかわからない」ものを書かずにいるのは、1年以上路地裏生活をしている自称ロジウラーのワタクシのプライドが許さない!

#賑やかし帯  いつきさんありがとう

そこで、今夜はこのところテレビニュースの主役を務めていた、あの動物について述べてみたいと思います。
1945年、日本は戦争に敗れて敗戦国となり不戦を誓った憲法の下、ひたすら産業振興と経済発展を目指し、エコノミックアニマルなどと蔑称されながらも目覚ましい発展を遂げ、アジアに経済的な恩恵をもたらすようになっていきました。
一方で戦勝国のひとつ中華人民共和国は国連の常任理事国となって、ソビエトと共に世界に共産主義を広める活動を行いつつも中国3000年の歴史文化を捨て去るような残念な事態を招いていました。
経済的に発展した敗戦国である日本と、共産主義が行き詰まりをみせはじめたかの国は、田中角栄と周恩来の英断を持って国交正常化を果たし、その友好の証として日本に送られたのが当時絶滅の危機にありながらも高い人気を誇っていたジャイアントパンダでした。

Wikipediaより

オスのカンカンとメスのランランの人気は観覧抽選券を求める行列が途切れることが無い程でした。
これが、1972年10月23日の事。

一方、イギリス領だった香港はアジアの経済文化の中心地的立ち位置で映画や音楽の世界でブランドを確立していてさまざまな俳優やタレントや歌手がアジアの広い範囲で活躍していました。
その中に、双子の女性ユニット、リンリン・ランランがいました。

Wikipediaより

香港でのデビューはパンダが日本にやって来た1972年です。
そして日本でのデビューはその2年後1974年の事でした。
というわけで、最初のデビューはリンリン・ランランが先だけど、日本でのお披露目はカンカン・ランランが先ってはなしでした。
#蘊蓄イスト
#なんのはなしですか
#どうでもいいか
#路地裏大好き

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