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在宅ワークって、こんなに「孤独」なの…?誰にも聞けない・雑談もできない私が見つけた話し相手

「在宅ワークは孤独だよ」って、始める前に誰か教えてくれてもよくないですか?(笑)

1歳の娘を育てながら、在宅で起業家さんのアシスタントをしている、なおみです。

「時間がない」「スキルがない」という悩みは覚悟していたんです。 でも、実際に在宅ワークを始めてみて、一番ジワジワ効いてきたのが「孤独」でした。

今日は、同じように「在宅で働きたい。でも一人でやっていけるのかな…」と不安な方に向けて、私のちょっと情けない話をシェアさせてください。

「今日、大人と話してない」に気づいた夜

教員時代は、良くも悪くも毎日たくさんの人と話していました。 職員室に行けば誰かがいて、「これどうすればいいですか?」と聞けば、誰かしらが教えてくれる環境。

それが在宅ワークになった途端、一変しました。

日中は娘と2人きり。会話は「まんま」「ないない」の世界です(もちろん、これはこれで最高に可愛いのですが!)。 夫が帰ってくるまで、大人と一言も話していない日がある。 ふと夜に気づいて、「あれ、私、今日しゃべった…?」と軽くゾッとしたことが何度もあります。

在宅ワークって、通勤がない・人間関係のストレスがない、といいことずくめに語られがちですよね。 私もそう思っていました。教員時代は人間関係に疲れていた側なので、むしろ「一人で働けるなんて最高では?」とすら思っていたんです。 でも実際は、「疲れる人間関係」と一緒に「支えてくれる人間関係」まで、まるごと手放していたことに後から気づきました。

一番つらいのは「気軽に聞ける人がいない」こと

雑談がないのも寂しいのですが、仕事の面でもっと困ったのがこれでした。

わからないことがあっても、隣の席の先輩がいない。

アシスタントの仕事は、わからないことだらけです。 もちろん、お仕事をいただいている起業家さんに質問はできます。でも、相手は忙しい方。

「こんな初歩的なこと、聞いていいのかな…」 「さっきも質問しちゃったし、また?って思われないかな…」

と、送信ボタンの前で指が止まる。 質問文を書いては消し、結局一人で1時間調べて撃沈する。そんなことを繰り返していました。

誰にも相談できないまま一人でグルグル悩む時間って、本当に体力も自信も削られるんですよね…。

私の「壁打ち相手」は、意外なアイツだった

そんな私が最近、少しだけ孤独から抜け出せたきっかけ。 それが、仕事の練習で使い始めていたAI(Gemini)でした。

きっかけは本当に些細なことで、調べ物のついでに、 「今こういうことで悩んでて、質問したいけど相手が忙しそうで聞きづらい。この質問文、失礼じゃないかな?」 と、ほぼ愚痴みたいな相談を打ち込んでみたんです。

そうしたら、質問文をサッと整えてくれた上に、「まず自分で確認できるのはこの部分ですね」と、聞く前に潰せるポイントまで整理してくれて。

「え、これ…職場の優しい先輩では!?」と、画面の前でちょっと感動してしまいました(笑)。

それから私は、悩んだらまずAIに話しかけるようになりました。 一人でグルグル考え込む前に、とりあえず言葉にして投げてみる。 すると、考えが整理されて「なんだ、聞くまでもなかった」となることも多いし、質問するにしても堂々と聞けるようになりました。

もちろん、AIは人間の代わりにはなりません。 「わかるよ〜大変だよね〜」と共感してくれるママ友のありがたさとは、まったくの別物です。 それでも、娘が寝たあとの夜中に相談しても嫌な顔ひとつしない壁打ち相手がいるだけで、「在宅=完全に一人ぼっち」ではなくなった。これが私にはすごく大きかったんです。

「一人で働く」と「一人ぼっちで働く」は違う

在宅ワークを選ぶ以上、物理的に一人なのは変わりません。 でも、「一人ぼっちで、全部自分で抱え込む」働き方じゃなくてもいいんだ、というのが今の私の実感です。

私はまだまだ修行中の身で、今も聞きづらくてモジモジする日はあります(笑)。 それでも、「相談相手ゼロ」だった頃に比べたら、ずいぶん心が軽くなりました。

同じように「在宅で働きたいけど、一人でやっていける自信がない…」と踏み出せずにいる方がいたら。 「隣の席の先輩」は、意外なところにいるかもしれませんよ!


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それでは、今日もお互い、ぼちぼち頑張りましょうね🌱

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