CIO SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10Kをレビュー!薄くてパワフル。
ガジェットブロガーのマクリンです。
最近のiPhoneはQi2対応でワイヤレス充電がどんどん便利になっていますが、「薄くて速いモバイルバッテリーが欲しい」と思って探すと、意外と高価なモデルが多いんですよね。
僕もiPhone 17 Proを使うようになってから、Qi2 25W対応のモバイルバッテリーが手放せなくなりました。
そんな中、1万円を切る価格で登場したのが「CIO SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10K」。

薄型・軽量・高出力の三拍子がそろった本機を実際に使ってみたので、使用感やおすすめポイントを紹介します。
本記事はCIO様から商品を提供いただき作成しています。
コンパクトで上質なデザインと使いやすい構成
SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10Kは、10,000mAhのQi2 25W対応ワイヤレスモバイルバッテリーです。

サイズは約102 × 70 × 14mm、重さは約200g。


手のひらにすっぽり収まるコンパクトさで、アルミ外装の質感も高く、持ち歩くのが楽しくなるデザインです。

背面はマグネット式のワイヤレス充電面で、iPhoneをピタッと吸着。

厚さ約14mmと、10,000mAhにしてはそこそこスリム。iPhoneと重ね持ちしても違和感がありません。

同じCIOの上位モデル「SLIMⅡ Wireless2.2 Pro SS10K」よりも3mm薄く、携帯性を重視する人にはうれしいポイントです。

SMARTCOBY Ex05からは、8mm以上も薄いです。

付属品はUSB-C to Cケーブルのみ。

シンプルな構成ですぐに使い始められます。
Qi2 25W対応でiPhoneも高速ワイヤレス充電
SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10Kの特徴のひとつが、Qi2 25W対応のワイヤレス充電。

iPhone 17シリーズなど対応スマホを、ケーブルなしで高速充電できます。
実際にiPhone 17 Proを0%から充電したところ、約2時間(128分)で満充電に。

Qi2 25Wとしては標準的なスピードですが、ワイヤレスとしては十分に速い印象です。
充電中の発熱は最大で42℃程度。

発熱を抑えつつ安定した出力を維持し、安心して使えます。
14mmという薄さも相まって、重ね持ちしても手にフィットしやすいのが好印象でした。

最大30Wの有線出力とパススルー対応
SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10Kはワイヤレスだけでなく、有線でも最大30W出力に対応しています。

iPhone 17 Proでは約28Wと、スマホの高速充電に十分なパワーを発揮しました。
また、パススルー充電にも対応し、本体を充電しながらスマホにも給電が可能。

デスクでの充電ステーションとしても使いやすいです。
注意点として、有線とワイヤレスを同時に使うと合計出力が10Wに制限されます。

2台同時充電はサブ的な使い方にとどめ、1台をしっかり充電する運用がおすすめです。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
Qi2 25W対応で厚さ約14mmの薄型ボディ
最大30Wの有線出力に対応
パススルー充電が可能
半固体電池採用で安全性が高い
デメリット
有線とワイヤレスの同時充電は合計10Wと控えめ
残量表示がLEDのみでデジタル表示ではない
こんな人におすすめ
SMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10Kは「価格を抑えつつ、薄くて速いQi2対応モバイルバッテリーを探している人」にぴったりです。
余計な機能を省いたシンプル設計で、日常使いにちょうどいい性能をそなえています。
もしケーブルやスタンドを内蔵したモデルが欲しい場合、同シリーズの「SMARTCOBY Ex05 Wireless2.2 Pro CABLE SS10K」も選択肢になります。
まとめ
Qi2 25W対応のワイヤレス充電、最大30Wの有線出力、パススルー対応。
この3つを薄型ボディに詰め込んだSMARTCOBY SLIMⅡ Wireless2.2 SS10Kは、日常使いにちょうどいい1台です。
薄くて持ち運びやすく、価格も手頃。
「軽快に持ち歩けるQi2モバイルバッテリーが欲しい」人には、かなりハマると思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
