MATECH MagOn Watch Slim 5000をレビュー!1パッドでiPhoneもApple Watchも全部充電できるのが便利すぎた
ガジェットブロガーのマクリンです。
iPhone、Apple Watch、イヤホン。
どれもワイヤレス充電対応なのに、毎回それぞれのケーブルやパッドを用意するのって、正直めんどうですよね。
僕もずっと「全部まとめて充電できたらいいのに」と思っていました。
そんな願いを叶えてくれたのが、MATECHの「MagOn Watch Slim 5000」。

なんと、1個のワイヤレス充電パッドでiPhone・Apple Watch・イヤホンをすべて充電できるモバイルバッテリーなんです。
しかもQi2対応で、スリムかつスタンド付きという使い勝手の良さ。
この記事では、実際に使って感じた魅力や注意点を紹介していきます。
本記事はMATECH様から商品を提供いただき作成しています。
3デバイスを同時に支える、オールマイティな充電パッド
MagOn Watch Slim 5000最大の特徴は、iPhone(Qi2対応スマホ)・Apple Watch・Qi対応イヤホンを同じ面で充電できることです。

外周部がスマホ用、中央部がApple Watch用の磁気パッドになっていて、ピタッと吸着するだけでスムーズに充電が始まります。


発熱も抑えられ、長時間の使用でも安心。

iPhone 17 Proを実際に充電したところ、約150分で満充電になるペースで進みました。Qi2としてはかなり速い。

※実際は113分時点でモバイルバッテリー側が空になっているため、そこで計測終了しています。
また、厚さわずか8.5mmというスリムボディに、0〜80°で自由に角度調整できるスタンドを内蔵。

動画を見ながらの「ながら充電」にもぴったりです。

スマホ横置きの掛け立ちモードができるのもアツい。

パススルー対応で、充電しながら別デバイスもOK
側面のUSB-Cポートを使えば、有線での急速充電(最大20W)にも対応。

さらに本体を充電しながら、ワイヤレスで別のデバイスを充電できる「パススルー」にも対応しています。

ほかには、USB-C側でスマホを急速充電しつつ、パッド側でApple Watchを充電する、なんて使い方も可能。

出張や旅行先でコンセントが限られているときも、1台で完結できるのがうれしいポイントです。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
1つのパッドでiPhone・Apple Watch・イヤホンをワイヤレス充電できる
同タイプでは希少なQi2対応モデル
出力や残量が分かるディスプレイ付き
スタンドが格納式で持ち運びやすい
パススルー充電対応で使い勝手が良い
厚さ8.5mmのスリム設計で軽量(約143g)
デメリット
2台同時充電時の合計出力が15Wと控えめ
こんな人におすすめ
MagOn Watch Slim 5000は、iPhone・Apple Watch・イヤホンをすべてワイヤレスでまとめて充電したい人にぴったり。
1枚のパッドで完結するので、デスクまわりや旅行カバンがすっきり。
スタンド付きで動画視聴にも向いており、Qi2対応で充電速度も十分。
スリムで軽いので、日常使いのモバイルバッテリーとしても優秀です。
一方、2台同時に高出力で充電したい人には少し物足りないかもしれません。
ただ、軽さ・薄さ・デザイン性を重視する人には、間違いなく刺さるモデルです。
まとめ
MagOn Watch Slim 5000は、スマホ・Apple Watch・イヤホンを同じパッドでワイヤレス充電できる、ありそうでなかったモバイルバッテリーです。
スリムで持ち歩きやすく、スタンド付きで使い勝手も抜群。
Qi2対応で充電速度も十分なので、充電環境をスマートにまとめたい人には特におすすめです。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
◆ワイヤレス対応モバイルバッテリーのおすすめは、こちらにまとめてます
◆Apple Watchにおすすめの充電器&モバ充は、こちらにまとめてます
