Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)をレビュー!世界最小クラスの4ポート充電器だからMacBookユーザーに刺さる
ガジェットブロガーのマクリンです。
MacBookを複数台持っていると、充電器まわりがどうしてもゴチャつきがちですよね。
僕もAirとProを2台ずつ使っているので、出力もポート数も妥協できないタイプです。
でも、70Wクラスでポートが多い充電器って、どうしてもサイズが大きくなりがち。
そんな悩みをスッと解消してくれたのが、Ankerの「Zolo Charger (70W, 4 Ports)」でした。

4ポート・70Wというハイパワーながら、わずか5cm四方の超コンパクト設計。しかも正方形ボディで壁コンセントでも安定して使える。
この記事では、実際に使って感じた魅力と注意点を、MacBookユーザー目線で紹介します。
本記事はアンカー・ジャパン様から商品を提供いただき作成しています。
コンパクトで美しい、Ankerのフラグシップ充電器
Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)は、USB-C×3・USB-A×1の4ポート構成。

最大70W出力に対応し、MacBook Airや14インチProの充電も余裕です。
サイズは約50 × 50 × 32mm、重さは約125g。

指でつまめるほどの小ささで、同クラスの中ではダントツの最小サイズ。

しかも正方形なので、壁コンセントに挿しても抜け落ちにくいのが地味にうれしいポイント。

表面はAnkerらしい半マット仕上げで、左下に「70W」のロゴが控えめに光ります。

デザイン性も高く、デスクに置いても違和感がありません。
高出力と同時充電を両立
単ポートならMacBookも余裕の70W出力
3つのUSB-Cポートは単ポート利用時に最大70W出力。

MacBook ProやAirはもちろん、WindowsノートPCの急速充電にも対応します。
PPS対応なので、AndroidスマホやiPhoneの高速充電にも最適です。

複数デバイスの同時充電もスムーズ
2ポート以上を同時に使う場合も、出力がうまく分配されるよう設計されています。
たとえば、MacBookとスマホを同時に充電しても、約40Wと20Wで安定。

ノートPC+スマホ×2台といった組み合わせでも、実用的な範囲でしっかり充電できます。

USB-Aポートはイヤホンやアクセサリー充電にちょうどよく「これ1台で全部まかなえる」感覚がとても快適です。

実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
同クラス4ポート充電器の中で最小サイズ
正方形デザインで壁コンセントでも抜けにくい
PPS対応でスマホの急速充電にも対応
軽量で持ち運びにも便利
デメリット
高出力ポートが固定されている
出力の自動振り分け機能がないため、接続順に注意が必要
どんな人におすすめか
Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)は「MacBookやスマホをまとめて充電したいけど、かさばるのはイヤ」という人にぴったりです。
特におすすめなのはこんな人です。
MacBook Air / Proユーザー
出張やカフェ作業が多く、荷物を軽くしたい人
スマホ・イヤホン・ノートPCを1台でまかないたい人
同クラスの3ポートモデル「Anker Nano Charger (70W, 3 Ports)」も優秀ですが、ポート数の多さと安定感ではZolo Chargerに軍配が上がります。
まとめ
Anker Zolo Charger (70W, 4 Ports)は、ハイパワーとコンパクトさを両立した、まさに“地味に傑作”な充電器です。
70W出力でMacBookもスマホもまとめて充電できるのに、手のひらサイズで持ち運びもラク。
僕自身、すっかりメイン充電器として愛用しています。
コンパクトで頼れる充電器を探している人には、かなりハマると思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
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