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Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)をレビュー!iPhoneの充電がちょっと楽しくなる。

ガジェットブロガーのマクリンです。

iPhoneの充電って、毎日のことなのに「ただケーブルを挿すだけ」で少し味気ないと感じることはありませんか?

僕もそうで、どうせなら“見ていて楽しい充電時間”にしたいと思っていました。

そこで登場したのが、Ankerの小型充電器では初のスマートディスプレイ搭載モデル「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」です。

つないだiPhoneの機種名やバッテリー残量をリアルタイムで表示してくれるうえ、最大45W出力でMacBook Airまで急速充電可能。

しかも、プラグが約180°回転するスイング式で、コンセント周りのストレスもゼロ。

この記事では、実際に使って感じた魅力と注意点を紹介していきます。

本記事はアンカー・ジャパン様から商品を提供いただき作成しています。


コンパクトでも高性能。Anker Nano Charger (45W, Display, スイングプラグ)の基本仕様

Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)は、スマートディスプレイ付きのUSB-C急速充電器です。


サイズは約36 × 36 × 40mm、重さは約73g。

手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズながら、最大45W出力に対応しています。

カラーはブラックホワイト・ミスティブルー・オレンジの4色展開(ブルー・オレンジは4月下旬発売予定)。

17 Proシリーズのカラーに合わせたラインナップで、デザイン面でも統一感があります。

正面には光沢のあるスマートディスプレイを搭載し、まるで小さなスマートウォッチのような印象。


背面はマットな質感で、Ankerらしい高級感があります。

プラグは約180°回転するスイングプラグ式で、壁コンセントでも電源タップでも向きを自由に変えられます。

ケーブルは付属していないため、別途USB-Cケーブルを用意しましょう。

スマートディスプレイが“見える充電”を実現

Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)最大の特徴は、Anker初となる「iPhoneモデル検知」に対応したスマートディスプレイです。

コンセントに挿すと、かわいいキャラクターが出迎えてくれ、iPhoneをつなぐと機種名を自動で表示。


iPhone 15 Proや17 Pro Maxなど、つないだモデルを正確に判別してくれます。

iPhone 15 Proを認識
iPhone 17 Pro Maxを認識


さらに、リアルタイムで出力ワット数・バッテリー残量・充電モードを表示。

「いま何Wで充電されているのか」や「バッテリー残量はどれくらいか」が一目で分かります。

温度ステータスも確認でき、「低温」「常温」などをアニメーションで表示。


ディスプレイデザインは20種類以上あり、表情が変わるたびにちょっとした癒やしを感じます。


画面オフタイマーも「1分」「5分」から選択できるので、寝室でもまぶしすぎることはありません。

スイングプラグで設置の自由度が抜群

従来の折りたたみプラグは向きが固定されていましたが、Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)は縦にも横にも回転可能。


壁コンセントに挿しても、隣の差し込み口をふさがないように角度を調整できます。

水平挿し


机上で使うときも、ケーブルの向きを変えられるので、デバイスの位置や配線環境に合わせて柔軟に対応できます。

垂直挿し

一度使うと「もう普通のプラグには戻れない」と思うほど便利な構造です。

最大45W出力でMacBook Airも急速充電

出力は最大45W。iPhoneはもちろん、MacBook AirのようなノートPCも急速充電できます。

実際にiPhone 17 Pro Maxを充電したところ、ディスプレイには「急速充電中43W」と表示され、しっかりパワーが出ていました。


MacBook Airでも同様に安定した充電が可能です。


また、夜間など長時間つなぎっぱなしのときに便利なのが「保護充電モード」。

タッチボタンで切り替えると出力を抑え、デバイスと本体の温度上昇を防いでくれます。

保護充電中はおだやかに眠るアニメーションが表示され、細部まで気が利いています。

実際に使って感じたメリットとデメリット

メリット

  • iPhoneのモデルを自動検知するスマートディスプレイ搭載

  • 約180°スイングプラグで壁コンセント・電源タップどちらにも対応

  • 最大45W出力でiPhoneもMacBook Airも急速充電可能

  • 軽量・コンパクトで持ち運びやすい

  • バッテリーを守る保護充電モード搭載

デメリット

  • USB-Cポートが1つのみ

  • ケーブルが付属していない

こんな人におすすめ

Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)は、iPhone用の1ポート充電器を探している人にぴったりです。

複数デバイスを同時に充電したい人には向きませんが、iPhoneやMacBook Airの持ち運び用としてはベストな1台。

ディスプレイによる「見える充電」は、一度使うと手放せなくなる快適さがあります。

スイングプラグで設置自由度も高く、デザイン性と機能性を両立した充電器を求める人には特におすすめです。

まとめ

Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)は、充電の「見える化」と「使いやすさ」を両立した新しいタイプの充電器です。

iPhoneのモデル検知やリアルタイム表示、保護充電モードなど、日常の充電体験をちょっと楽しく、そして安心にしてくれます。

コンパクトで持ち運びやすく、デザインも洗練されているので、普段使いの充電器としても最適。

iPhone用の1ポート充電器を探している人には、間違いなくハマると思います。

気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!


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