CIO NovaPort SLIM DUOⅡ 45W2Cをレビュー!スマホもタブレットもこれ1つでOK。
ガジェットブロガーのマクリンです。
毎日持ち歩く充電器、できるだけ軽くて薄いものを選びたい人は多いと思います。
僕も以前は65Wクラスの充電器を常用していましたが、スマホやタブレット中心の使い方だと、そこまでのパワーは正直使い切れません。
「もう少し軽くて、バッグにスッと入る2ポート充電器がほしい」と思っていたところに出会ったのが、CIOの「NovaPort SLIM DUOⅡ 45W2C」です。

厚さ約12.5mm・重さ約71gという驚きの薄型軽量ボディに、USB-Cポートを2つ搭載。
スマホやタブレットを2台同時に急速充電できるうえ、180°スイングプラグで使う場所を選びません。
この記事では、実際に使って感じた魅力や使い勝手を紹介します。
本記事はCIO様から商品を提供いただき作成しています。
コンパクトなのに頼れる2ポート充電器
NovaPort SLIM DUOⅡ 45W2Cは、USB-Cを2ポートそなえた充電器です。

サイズは約44.2 × 78.8 × 12.5mm、重さは約71g。

2ポート充電器としてはかなりスリム。

表面はCIOらしいシボ加工で、手荒に扱っても傷が目立ちにくい仕上げ。

USB-Aポートを省いたシンプルな構成で、今のUSB-C中心の環境にぴったりです。

また、背面の180°スイングプラグが非常に便利。

カフェやホテルなど、狭いコンセント周りでも挿す向きを自由に調整できるので、使い勝手が抜群です。
持ち歩いてもポケットがふくらまないほど薄く、毎日の通勤や旅行のお供にちょうどいいサイズ感です。

実際に使って感じた性能と使い勝手
単ポート最大45WでノートPCも充電可能
各USB-Cポートは単体で最大45W出力に対応。
MacBook Airをつないだところ、40W以上をしっかり出力してくれました。

MacBook Proも充電できますが、より高出力が必要な場合は上位モデルの「NovaPort SLIM DUOⅡ 65W2C」がおすすめです。
スマホでは、iPhone 17 Proで約25W、OPPO Find N6で約20Wを確認。


PPSにも対応し、対応スマホなら超急速充電が可能です。短時間でバッテリーがグングン回復するのを実感できます。
2ポート同時でも自動で最適な電力配分
NovaPort SLIM DUOⅡ 45W2Cのもう一つの特徴が、CIO独自の「Nova Intelligence」機能。
2台同時に接続しても、自動で電力を最適に振り分けてくれます。
たとえば、MacBook AirとiPhoneを同時に接続しても、合計40W前後を安定して出力。

スマホ2台をつないだ場合も、それぞれに適した電力を供給してくれます。

つなぐだけで最適なバランスに調整してくれるので、難しい設定は一切不要です。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
厚さ12.5mm・重さ約71gの超スリム軽量設計
USB-Cポートを2つ搭載し、2台同時に急速充電可能
180°スイングプラグで狭い場所でも使いやすい
PPS対応でスマホの超急速充電に対応
デメリット
ケーブルは付属していない
こんな人におすすめ
NovaPort SLIM DUOⅡ 45W2Cは、スマホやタブレットを2台持ち歩く人にぴったりです。
「できるだけ軽く、薄い充電器がいい」
「カフェや出張先でもサッと使いたい」
そんな人にとって、ちょうどいいバランスの1台だと思います。
ノートPCも頻繁に使う人は、もう少し出力の高い「NovaPort SLIM DUOⅡ 65W2C」も検討してみてください。
まとめ
ミンティアサイズの薄型ボディに、USB-C × 2と180°スイングプラグを詰め込んだNovaPort SLIM DUOⅡ 45W2C。
スマホやタブレットの2台持ちにちょうどよく、日常使いには十分なパワーを備えています。
とにかく軽く、薄く、持ち歩きやすい2ポート充電器を探している人には、かなりハマると思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
