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EcoFlow RAPID Pro Power Bank(27,650mAh, 300W, 140W USB-Cケーブル)をレビュー!旅行も出張もこれで完結、最強の1台。

ガジェットブロガーのマクリンです。

ノートPCやスマホ、タブレットなど、持ち歩くデバイスが増えるほど「どのモバイルバッテリーを持っていくか」で悩む人も多いと思います。

特に出張や旅行のとき、「PCもスマホもまとめて充電できる大容量タイプが欲しいけど、飛行機に持ち込めるの?」という不安もありますよね。

今回はそんな悩みを解消してくれる、EcoFlowの最強モデル「RAPID Pro Power Bank(27,650mAh, 300W, 140W USB-Cケーブル)」を実際に使ってみました。

結論からいうと、これは“持ち歩けるポータブル電源”といってもいいほどのパワーと機能性をそなえた1台です。

本記事はEcoFlow様から商品を提供いただき作成しています。

YouTubeでも紹介してるので、動画で見たい人はこちら👇️


飛行機にも持ち込めるギリギリの超大容量モデル

EcoFlow RAPID Pro Power Bank(27,650mAh, 300W, 140W USB-Cケーブル)のバッテリー容量は27,650mAh

MacBook Airなら約1.3回分フル充電できるほどの頼もしさです。

ただし、大容量モデルで気になるのが「飛行機に持ち込めるかどうか」。

一般的なルールでは、100Wh以下なら制限なし、100Wh以上160Wh以下なら2個まで、160Whを超えると持ち込み不可です。


RAPID Pro Power Bankは裏面に「27,650mAh / 99.54Wh」と明記され、飛行機マークのアイコンまで付いています。

つまり、ギリギリ100Wh未満でしっかり機内持ち込み可能。この安心感は大きいです。

サイズは166 × 55 × 58mmで、ちょうど500mlペットボトルくらい。


重量は721gとずっしりしていますが、バランスが良く安定感があります。


天面にはUSB-Cポートが3つ。


左のC2ポートが140W出力、真ん中と右のC3・C4ポートが65W出力に対応しています。

C2ポートは本体充電にも対応し、140W入力も可能です。

内蔵ケーブル付きで、持ち運び時のケーブル忘れを防ぐ

背面には巻取り式のUSB-Cケーブルが内蔵され、こちらも140W入出力に対応。


引き出すときの動きもスムーズで、使い勝手がとても良いです。

ケーブルを別で持ち歩かなくていいのは、地味にありがたいポイントです。

前面にはディスプレイがあり、横のボタンを押すとバッテリー残量が表示されます。


方向キーと決定ボタンで操作でき、残量・設定・インフォメーションを切り替え可能。


温度や使用回数、トータルの入出力電力量まで確認できるのは、さすがポータブル電源メーカーのEcoFlowらしい細やかさです。


設定メニューではWi-FiとBLE(Bluetooth Low Energy)のオンオフができ、EcoFlowのスマホアプリと連携可能です。


アプリ上で充電状態を確認できるモバイルバッテリーはめずらしく、先進的な機能がしっかり盛り込まれています。


スクリーンのオフ時間や明るさも設定できるので、使うシーンに合わせて調整できるのも便利です。

置くだけで充電できる「ポゴピン接続」

底面にはポゴピンがつき、別売りの「RAPID Pro Desktop Charger (320W, 5 Ports, GaN)」と組み合わせると、置くだけで充電が可能です。

RAPID Pro Desktop Charger (320W, 5 Ports, GaN)


接触端子を使うとはいえ、感覚的にはワイヤレス充電に近い使用感。

しかもこのポゴピン接続、なんと最大320Wの入力に対応しています。

実際に試してみると、300W以上の入力が確認でき、38%からわずか12分で充電完了予測。


0から100%まで約30分で満充電できるという驚異的なスピードでした。


デスクトップチャージャー自体も強力で、ポゴピンのほかに4つのUSB-Cポートと1つのUSB-Aポートを搭載。

デスク上の充電環境を一気に整えられます。

高出力・高効率な入出力性能

EcoFlow RAPID Pro Power Bank(27,650mAh, 300W, 140W USB-Cケーブル)は、USB-C2ポートまたは内蔵ケーブルで最大140W入力に対応。

実測でも130W超えの入力を確認できました。

さらに本体を充電しながら他のデバイスを充電するパススルーも可能。

実際にWindowsノートPCを接続すると、本体に130W以上入力しながら、PCに60W出力してくれました。

入出力ともに高く、パススルー運用でも十分実用的です。

最大3台のノートPCを同時急速充電

内蔵ケーブルとUSB-C2ポートは140W出力対応

実際にゲーミングノートPCを接続すると100W前後の出力を確認できました。


さらに複数ポート使用時も強力で合計300W出力に対応。内蔵ケーブルが140W、C2が95W、C3とC4で65Wを分け合う仕様です。


実際に3台のノートPCを同時に接続したところ、それぞれ94W・62W・58Wとしっかり急速充電できました。

複数ポート使用時に出力が落ちるモデルが多い中、これはかなり優秀です。

実際に使って感じたメリットとデメリット

メリット

  • 飛行機持ち込み可能なギリギリの大容量(99.54Wh)

  • 最大300W出力でノートPC3台同時充電が可能

  • 140W対応の内蔵ケーブル付きでケーブル忘れの心配なし

  • スマホアプリ連携で充電状態を可視化

  • ポゴピン接続による置くだけ超高速充電(最大320W入力)

  • ディスプレイでバッテリー情報を細かく確認できる

デメリット

  • 重量が721gとかなり重い

  • 500mlペットボトルほどあり、携帯性は低い

まとめ:どんなデバイスもまとめて充電したい人に

EcoFlow RAPID Pro Power Bank(27,650mAh, 300W, 140W USB-Cケーブル)は、スマホからノートPCまでオールインワンで充電したい人にぴったりの1台です。

スペック的にもフラグシップ級で、先進機能がしっかり詰まっています。

携帯性は低めですが、機内持ち込み可能なギリギリの容量で、旅行・出張・キャンプ・フェスなど、どんなシーンでも頼れる存在です。

気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

モバイルバッテリーのおすすめ」はこちら👇️

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