QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAhをレビュー!厚さ8.3mmの極薄モバ充が理想の「みがる充電」を叶える
ガジェットブロガーのマクリンです。
外出中にスマホのバッテリーが減って焦った経験は誰にでもあると思います。
とくにiPhone 17シリーズのようなQi2 25W対応スマホを使っている人にとって「どこでも高速ワイヤレス充電できるモバイルバッテリー」は理想的な存在。
しかし、これまでは10,000mAhクラスの大きめモデルが主流で、ポケットに入れて持ち歩くには少し重いのが悩みどころでした。
そんな中、ついに登場したのが「QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAh」。

Qi2 25W対応ながら厚さ8.3mm・重さ116gという脅威の薄型軽量設計で、まさに“持ち歩ける高速モバ充”といえる一台。
この記事では、実際に使って感じた魅力や注意点を紹介していきます。
本記事はGeomonto様から商品を提供いただき作成しています。
コンパクトなのにパワフル。QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリーの特徴
QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAhは、Qi2 25W対応のワイヤレスモバイルバッテリーです。

サイズは約102 × 70 × 8.3mm、重さは約116g。

クレジットカードより少し大きい程度で、ポケットにもすっきり収まります。


なかでもネイビーはiPhone 17 Proのディープブルーと相性が良く、見た目の統一感を楽しめます。

アルミボディの質感も高く、放熱性にもすぐれています。

充電パッド面は液体シリコン仕上げで、スマホをやさしく支えながらもしっかりグリップしてくれます。

LEDインジケーターでバッテリー残量を4段階表示。

ワイヤレス充電中は青く点灯するので、動作状況もひと目でわかります。
Qi2 25W対応で発熱が少ない
QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAhは、5,000mAhクラスでは初のQi2 25W対応。

iPhone 17 Proを0%から充電したところ、約117分で65%まで到達しました。

10,000mAhモデルと比べて速度はやや穏やかですが、発熱が非常に少ないのが印象的。

充電30分後の温度は35〜37℃ほどで、同クラスのQi2モデルよりも明らかに低温です。
これは、内部に「準固体リチウムイオン電池」を採用していることが大きな理由。

ゲル状の電解質が化学反応を安定させ、発熱や膨張を抑えてくれます。
薄型ながら安心して使えるのは、この構造のおかげです。

最大30Wの有線充電にも対応
ワイヤレスだけでなく、有線充電も最大30W出力に対応。

iPhone 17 Proの急速充電(約27W)をしっかりカバーできます。
本体への入力は最大20Wと控えめですが、パススルーにも対応し、本体を充電しながらスマホを同時に充電することも可能です。

ただし、有線とワイヤレスを同時に使うと合計出力は10Wに制限されるため、スマホ + イヤホンやスマートウォッチのような軽めの組み合わせがおすすめです。

実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
Qi2 25W対応で最薄・最軽量クラス
最大30Wの有線出力に対応
パススルー充電が可能
準固体リチウムイオン電池で安全性が高い
発熱が少なく安定した充電ができる
デメリット
充電速度は10,000mAhモデルよりやや控えめ
同時充電時の出力は制限される
こんな人におすすめ
QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAhは「できるだけ荷物を減らしたいけど、充電スピードも妥協したくない人」にぴったりです。
厚さ8.3mm・重さ116gという軽さで、スマホと重ね持ちしても違和感がありません。
ポケットや小さなバッグにも入るサイズ感ながら、Qi2 25Wにも対応。
さらに、準固体電池による高い安全性で、発熱や膨張の心配も少なく、安心して持ち歩けます。
通勤・通学・旅行など、どんなシーンでも“身軽に充電したい人”におすすめです。
まとめ
QIROCA Qi2 25W モバイルバッテリー 5000mAhは「Qi2 25W対応」「厚さ1cm未満」「準固体電池」という3つの要素を兼ね備える、完成度の高いモバイルバッテリーです。
有線では最大30W出力にも対応し、ワイヤレスでも安定した発熱制御を実現。
iPhoneユーザーならひとつ持っておくと安心できる“理想の薄型モバイルバッテリー”。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
本記事は、以下のブログ記事をベースに再構築したものです。くわしくはブログも見てね!
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