「ビジネスに効く相撲論」のポスターが両国駅に掲示されました!
いや、
あのね
タイトルの通りです。

私、本来こんなに満面の笑みって浮かべないんですよ。
先日ハワイに行った時も最後までアロハポーズぎこちなかったですからね。
感情表現が複雑みたいで、喜怒哀楽でどれかがピーン!ってな具合に出せないように成長しちゃったんです。たぶん私と歳が近い人は分かると思うんですけど。
だから今の若い子みたいに体を「く」の字にしながら目元にピースするとかもってのほかなわけです。
あれやったら私、多分「く」の字になった瞬間にわき腹が肉離れ起こします。普段使わない筋肉ですからね
ブートキャンプでもあの筋肉使わねえよ
なんかいろいろ話がそれましたが私のnoteってだいたいこんなもんです
で、
ポスターですよ
ポスター
これ、実はドラマがありまして
三笠書房の編集の方、表紙デザイン担当の方と両国で打ち上げを9月初めにやったんですけど
この時にたまたま隣に座っていた別の出版社の方から
「両国駅の広告スペースが今空いているらしい」
「しかもそれは格安らしい」
っていうとんでもない情報を得たんです
西尾さん、どうしますか?
って聞かれてどうもこうもないです
そりゃやるでしょ
って二つ返事で。
そこからお二方がとにかく献身的に動いてくれたのですが、話を聞いてみると最短で掲示できるのが9月19日。
でもそれはあくまでも最短であって、現実的には10月。
さぁどうする?
となったタイミングで私は9月に間に合わなければ1月ということでお願いしました。
というのも、両国駅に張るのであれば本場所開催中であることが大事だからです。
私の本ってビジネス書ではありますが、最初に興味を示すのは相撲ファンなので、近隣に住んでいる方というよりは相撲ファンが目にする機会を作ることが大事なんです。
そして、今のタイミングが最適でして。
私が8月と9月に「ビジネスに効く相撲論」の販売促進キャンペーンを色々打ちまして、相撲ファンの人に認知されつつある。
そこで更にプッシュするとより効果的と踏みました。1月だと熱量が一旦落ち着いたタイミングになることが想定されますからね。
本を発売して2か月近く経って、気になってきている人が増えてきて、ここしかないタイミングでポスターの話を聞いて。
そこからは2人の努力ですよね。
デザイン決めて、出版社内とJRに掛け合って。
なんか承認プロセスとかいろいろ大変らしいんですよ。だから10月以降っていう話も出てきたようで。
それを猛烈な熱意とスピード感で最短での掲載にこぎつけた。
これはもう、著者冥利に尽きます。
でも。
この話って本来聞けないはずのものだったんですね。
実は打ち上げはもともと8月半ばで予定されていたんです。
それが私がたまたまコロナに感染して、話がとん挫して、仕切り直しで9月になった。
つまり、さっきの出版社の方の情報って9月になったからこそ聞けた。
だからね
コロナも罹ってみるもんですよ
もう罹りたくないけど
元々ただのブログ書きだった私が、相撲の聖地にポスターを掲示してもらえた。
改めて考えてみると、信じがたいし、有難いし、現実だけど真実味が無い。
そういう出来事なんですよね。
ただ、感慨深い出来事ではあるんですけど、実際にどれくらいのお客様がこのポスターを目にするかを観測してみたんですね。
大体30~40人に一人くらいです。
しかも大体ちゃんこ千代の富士の方に目線が向いている
まぁ私たちだって駅のポスターなんて見ないじゃないですか。だから、その程度のものなのです。
いや
最初はね
おい
お前ら
顔上げろや
ポスター見ろや
って思いましたけど、フラットに考えるとそういうことなんですよ
ただね
一つだけポスターに確実に注目してもらえる方法があることに、私はすぐに気付いたんですね
写真撮るんですよ
そうすると
え?
何?
ってな具合で見てくれる。
体感では何もしていないときの10倍以上の人が注目してくれるんですね
これを2人でやると更に凄くて
大体の人が見てくれます
輪島功一の「あっち向いてホイパンチ」と同じです
我ながら例えが古いけど
「古い」って言っておけば自覚している感が出せるんでおすすめです
「ポスターに注目してもらう方法」とか、誰も教えてくれないですからね
なんか編み出してしまって我ながらビックリです
話は逸れちゃいましたけど、熱意をもって本を書いて、良いものを作って、売るために、知ってもらうために時には身銭を切りながら無い時間を工面して最大限の努力をすると、周りはみんな協力してくれる。
そういう大事なことを学びました
ただ、これだけではまだまだ。
これをきっかけに読んでくださる方が出てきて、広めたいという熱意を伝えていただくことによって、初めて効果があったといえるわけです。
ポスターっていうのは「読んでくださる」後押しをするに過ぎないものですからね
きっかけは作った。
あとはそこからどう感じてもらえるか。
きっかけを作るために私たちはここまで努力をしてきました。それは良い本が作れたという想いがあるからです。
そうでなければこんなに面倒なことに力を尽くせはしません。
私と三笠書房で1年以上かけて作った想いの結晶を、是非手に取ってほしいのです。
買うところまではいかないけど、noteで近い人が書いた著書が駅にポスター掲示されているとか聞いたことない!
みたいな方はとりあえず写真だけでも撮ってください
通りかかった人が興味示してくれるんで
なんか今回は本を書くのもすごく時間と情熱を込めたけど、発売してからの営業とか、それにまつわる動きとか、いろいろ勉強しているし、記事や音声配信にすると面白いストーリーが出来ている気がします
なので、出版を目指している方や既に出版に向けて動いている方も参考にしていただければと思います
というわけで
みんな買ってください
そしてAmazonとかSNSでレビューしまくってください
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