共同マガジンメンバーでテスト配信したら想像以上に面白かった話
コアファンを増やすための戦略としてのStand FM
先日StandFMを始めるに際して記事を書きました。
元々はPV倍増計画「Next2000プロジェクト」ということで何をしたもんかと思いまして、よりフォロワーの方に自分が近い存在になるための施策として考えたものでした。
読者としての母数を増やすことも大事なんですけど、コアファンと言えるようなより強固なファンの方を増やしていくことも大事なんですよね。
でも、noteの性格上それって難しいんですよ。
特に私みたいに肩書持っちゃうと。
記事だけですから読んでくれて楽しんではくれるかもしれないけど、なかなか読者とクリエイターの距離が出来てしまう。これはもう、noteというプラットフォームの特性上仕方ない部分だったりすると思うんですね。
これについて明確な打開策を持っている人って居ないと思うんです。少なくともコアファンを増やしながら読者の母数を増やすっていうことを明確に戦略を打ち出してやっている人を私は知らなくて。
で。
だったら距離を縮めるのであれば実際お話ししている様を見せればいい。ということで考えたのがStand FMの活用という方法でした。
前に記事にしての通り一人で話すっていうのも方法なんですけど、目的を考えると私が一人で放送をするというよりは、誰かと一緒にやった方がいいんですよ。その方が私の人間性がどんどん出てくることになりますからね。
共同マガジン「面ゆる」メンバーで配信することになった
そこで私が思いついたのが、共同マガジン「面白い話をゆるく上げていくマガジン」のメンバーとのStand FMでした。
面白い記事を書いている方達であれば、面白い話が出来るんじゃないか?という本当に単純な理由です。誰に聞き役になってもらうか?自分が聞き役になるか?と考えたら一番いいのは私を理解している人だと思ったんですよ。しかもnoteというフィールドで。
そこで、先日冒頭の記事を出したらメンバーの方が盛り上がってくれて。
このチャンスを逃しちゃいけないと思いまして、打ち合わせのためのLINEのオープンチャットを開設したらその日のうちに全員入ってくれて、Stand FMをダウンロードしてくれて、じゃあ来週あたりでやりましょう!ってところまではおおトントン拍子だなぁと思ったんです。
ただ、こっからがちょっと予想外の展開になりまして。
今日一回テストしてみない?
って。
配信に向けて一番頭の痛い課題は、皆さんが配信の環境を整えられるか?という点でした。実は私は古くはUstream、最近ではYoutubeで配信をしていますが、いつだって問題は音声品質とか、収録環境の整備だったんですよ。
だから、集まったはいいけど人によってその辺の得手不得手が出ちゃうんじゃないかと思って、始められるまでに時間が掛かるだろうなぁと懸念していました。
でも、この声が出るってことはある程度クリアしてるってことじゃないすか。ちとそれ、早くない?
ただまぁやってみて多分誰かの声が聞こえないとか、誰かがみんなの声が聞こえないとか、色々出てくるだろうなぁって想像していたんですよ。
一つ一つ状況をヒヤリングして、なんか上手い対処策をあーでもないこーでもないすればいいか。
ITの世界に長年在籍していますが、そういうの苦手なんすよ。だけどまぁもうこれは仕方がない。
って思って、昨日の21:30からやってみたんですよ。
テスト配信。
急遽だったんでががさんは都合合わず参加できなかったですが、4人で実施することになりました。
そしたらね、なんも問題出ないんですよ。
驚きました。
全員普通に声聞こえるし、音声トラブルが一つも出ない。
話早すぎだろこの人たち。
「面ゆる」メンバーとの配信が超楽しかった
ただ、驚いたのはそこだけじゃないんです。
端的に言うと、超楽しいんですよ。
このメンバーで話すことが。
まずね、昨日の配信のアーカイブが残っているんですけど、全員ちょい照れながら「初めまして」とか言っているんですけど、全然初めましてじゃないんですよ。
そらそうですよね。
多分私の記事だけで言えば皆さんヘタすると述べ100000字くらい読んでいるし、コメント欄で何度となくやり取りしていて、死ぬほど笑わせてもらって。
文字でしかやり取りは無かったんですけど、そこには確かに人間同士のコミュニケーションがあって、しかもそれが濃密だったんですね。
だから、音声という形でのコミュニケーションって初めてだったんですけど、お互いのバックグラウンドは知っているし、思考回路も知っている。変な話身内よりも私のことを知っている面も多分にあるんです。
こういうメンバー同士が集まったらどうなるか。
まぁ盛り上がるんですよ。
普通配信の押し引きなんて初見じゃできない
で、この面白さの原動力になっているのが、皆さんが押し引きを心得ているところだったんですね。
配信もやってますけど、私は相撲のトークライブも5年くらいやってるんですよ。で、この辺の押し引きの難しさっていつも反省するところで。ゲスト呼んだりすると出過ぎちゃったり、こっちが引き過ぎちゃったり。こういうのって聞いてる側からすると退屈な要因になっちゃうんですね。
ただね。。
なんなんすかね。
何故それを全員出来るんだよ!?
初めて集まった者同士が。
基本的に引いて、合いの手を入れてくれるリトさん。求められると出てきて、一撃で落としていくkojuroさん。緩急自在で笑い取る、突っ込むさぼてんさん(嘉門達夫さんがマジで驚いていたらしい)。
喋っていてやりやすくて仕方ないんですよ。
道筋付けてさぼてんさんにお任せしたり、あ、ここはkojuroさんは絶対いい返しが来る!ってところはkojuroさんにすっと投げて、リトさんにはちょい丁寧に話を振れば大体期待通り返ってくる。
キャラクターと話のリズム掴むのに10分くらいしか掛かりませんでした。
アレです多分。
同窓会ですよ。
全然会っていなくても、互いのことは心得ていて、白髪は増えたのに少し経つと昔みたいに話せるようなアレです。
最初に話して同窓会みたいな感じの間柄で、互いに話の距離を掴んでいるってなかなか出来ない経験だと思いました。
昨日は様子見、顔見せ程度でしたが、これは続けたら更に面白くなると思います。勢いに乗ってもう第一回目の配信もスケジュール組みました。
面ゆるStand FM第1回配信
・11月05日 21:30開始
・テーマは後日発表します。
全員分のURL貼りたいところですが、ちと長くなるので私のだけにしておきます。これをフォローすると配信始まったタイミングで通知が行くかと思います。
あと、私のアカウント見ると昨日の配信のアーカイブがあります。最初の数分は飛ばしてもらえたら段々お互い雑談始めるんで、どんな感じか気になる方はお聴きください。
まだお互い面識が無い者同士のぎこちないところがある配信なので、その辺の初々しさも楽しんでいただければと思います。
アーカイブだとオンタイムでコメント拾えないですけど、私たちの話を聞きながらコメントいただくことも可能なので、オンタイムで聴いていただけるとより楽しいかなと思います。
時間的に合わないという方は…ごめんなさい!その辺は今後の課題にします。ただ、まぁアーカイブが聞けるのでそちらのURLも配信後に案内いたします。
というわけで、皆様是非お聴きください!
■今日の記事
え!?
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