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noteですげえ記事を書く4人を紹介するから皆さんもすげえ記事書く人教えてほしいという話

自分の記事は好きで当然という話に大きな反響があった

少し前に「自分の記事は好きで当然だ」という記事を投稿しました。

すると面白いもので、コメントをくださる皆さんの中でも同じことを考えている方が非常に多かったことがとても印象的でした。

まぁそりゃそうですよね。
あの記事に書いている通りなのですが、自分が書くものって自分が世界で一番共感するんですから、自分の書くものを嫌いっていう人はそう居ない筈です。

絵とか書道とか、自分のヘタさ加減に最初は向き合わなければならない領域と違って文章表現って拙くても自分の子供みたいなものだし、愛着が沸くし、だから続けていられる。

だから、気恥ずかしいけど、自分が書くものが好きだということはもっとフランクに、もっとオープンにしちゃっていいと思うんですよ。変な謙虚ってどんどん自己評価下げるだと思いますしね。

個人的には謙遜ってあまりしない方がいいことだと思っています。言葉って口にすると本当に自分を洗脳してしまうところがありますし、そういう人格になってしまいますから。

だから、自分の書くものや自分自身のことは好きでいいし、それはもっと公言した方が周りはともかく自分が救われると思うんですよね。まぁ周囲にどう思われるか?っていうのは自分がどうそれをアウトプットするか次第なので、嫌味にならない程度に、ナチュラルにしていく必要がある訳ですが…。

自分の記事は好きすぎて過信してしまう

ただ。
そうすると今度はちょっと別の話が出てきて…。

お恥ずかしい話ですけど、自分の記事に対して結構過信する部分が出てくるんですよ。言葉を選ばずに言えば、これは自分って天才だと思う訳です。

いやー、なんてこと考えているんだろうって思いますよ。でも、これは思っちゃっているから仕方ない。

ここまでぶっ飛ぶのは私に限った話なのかもしれないし、ひょっとしたらこの過信という病(あえてこう言います)は他の方も発症する類のものかもしれません。そこは皆さんのコメントを見ないと分からないことなのですが、少なくとも私は結構自分を過信しているところがあります。

ちょっと抑えろよって感じることもあるんですけど、普段よりも反響がある時とか良くも悪くも自信を深めちゃうんですよね。逆に言えば自分が面白いと思う記事に反響が無いと落胆が大きいのはそのせいだったりします。

例えばこの1か月で私のお気に入り度が高い記事として「プリキュア爺さんはアリなのか」ってのがあるんですけど、意外と反響が大したことなくて。まぁ昔から、mixiの頃からこうなんですよ。お気に入りの記事に限って意外と微妙って。

皆さんもそんなもんですかね?
自分が面白い!と思ったものほど伸びない、みたいな。

多分その過信ってのも、ライターを目指す人が多くなる一因だと思うんですよ。書くのが楽しいし、自分の書くものが面白いんだからそれを仕事で伝えられたらいいよね、って。その発想になるのは自然なことだと思うんです。

書くものの自己評価と客観的な評価を近づけるために

で。
ちょっと横道に逸れちゃいましたけど、自己評価と皆さんの評価が一致しないってのはよくある訳で、そうすると高い自己評価が揺らぐってのは42歳になってもあるんですよ。マヌケな話ですけどね。

じゃあどうすればいいか?

まぁ天才たる自分への自信を深めるために、反響のありそうなツボを抑えて常に記事を投稿し続けるっていうのが近道なんでしょうけど、まぁそれもするとして。

ただ、42歳のおじさんが自分の書くものを過信し続けるっていうのはそれもちょっとなぁと思うところがあるので、別のアプローチも必要になるはずです。

ふと思ったのはむやみに自分の自信を折らずに、どのあたりに自分が居るか?ってことを客観的に捉えられたらいいじゃないかと。これが出来れば自分のものも愛でられるし、他の方のものも楽しんでいられる。

多分今の私に足りないのって、他の人が書くものに触れることじゃないかと思ったんです。それも、素晴らしい記事に触れることが。

しかしそれが例えば著名なエッセイストの方だと流石に三ツ星のフレンチと街中華を比較するような妙なことになってしまう訳で、そういうことじゃない。

鹿児島の親戚があまりに従妹が自分のことを過信するからと言って小学校卒業のタイミングでラサール受けさせたんです。当然落ちて、地元の公立中学校に行きましたけど。

でも、こういう折り方って良くないんですよ。
さすがに比較の対象がおかしいって話で。

となると、誰くらいがちょうどいい比較対象なのか?
っていうのがいい塩梅なのかなって思うんですね。

noteで面白い記事を書く人を紹介してほしい、私も紹介するから

ということで、考えてみました。恐らく今の自分の身の丈に合った比較対象って、多分noteで面白い記事を書く方じゃないかと思うんですよ。

noteだと文章を書くのがとても好きな方が集まっています。むしろ文章を書く方の需要が過多になっていて、読み手が少ないんじゃないかと思っているほどです。

中には私も含めてライターの方も居ますし、アマチュアの腕自慢の方も居ます。この中で自分の立ち位置を見ていくことが現実的なラインじゃないかと思うんですよ。

ただ、実はそんなに居ないんですよね。
ビックリするほど面白い記事を毎日のように書いてる方って。

どうしても昔のナンシー関みたいな化け物じみた人を求めてしまうんですけど、あのレベルなんてナンシー関しか居ないんですよ。中学生くらいの頃から毎週父の読む週刊文春でナンシー関のコラムだけ読んでましたけど、あれは特別なんです。

だから流石にあの次元は求めないけど、でも数居るフォローしている方の中から面白いと思う方の記事をちゃんと読んでみようって思ったんですね。

そしてここからが大事なんですけど、皆さんの中でも「この方は面白い」って思う方を教えてほしいんです。多分そういう方の記事が集結すると地下プロレスみたいな感じになってくると思うんです。

それこそ昔のmixiですよね。面白い記事を書く人が集まって、刺激を受けて、お互い楽しい記事をアップしていくっていう連鎖。あの感じを15年ぶりくらいに再現してみたいなと思いました。

ただ、私が「誰か面白い記事を書く人を紹介してくれ!」と言ってもなかなか話が進まないと思うんですよ。そこはギブアンドテイクかなと。誰かが教える流れを作ったら、そこに皆さんが乗ってくるみたいな感じです。

自分の立ち位置を大体把握してそのうえで更に面白い記事を作るために、私が面白いと感じている方をとりあえず4人紹介します。

今その面白さをスッと言語化出来ると感じたのがこの4人の方ですが、この企画はまた後日Part2、Part3と続けていきたいので、紹介しきれなかった方はまた別の機会に記事にいたします。

山根あきらさん

キャッチーなトピックへの感度が抜群

山根さんの記事は視野が広いですよね。分析力もあるし、でも個人的に山根さんが面白いと思うのは、面白いことに対する感度がずば抜けて高いことだと思うんです。

だから拾ってくるテーマが面白いし、それを高いレベルで調理することもできる。そりゃスキが集まるはずだよって思います。

面白いことを書ける人は居てもテーマを拾う腕がある人って案外少ないんですよ。毎日投稿しても高いレベルが保てるっていうのは山根さんがこの点に於いて突出したものをお持ちだからだと思うんですよ。

リトさん

獣のような感覚が織りなすタブー無き記事

リトさんは、言葉が暴れてますね。
猛獣みたいな記事を書かれる方です。(最大限の賞賛です)

この方の獣のような感性って多分、全部ぶちまける度胸に起因していると思うんですよ。普通こんなに書けないですけど、リトさんは全部書いちゃう。昔の作家がどう見てもクズなのに書く小説が面白いのってクズとして全部ぶちまけてるからだと思うんですよね。

リトさんはちゃんとした社会人だし、社会性もお持ちなんですけど、昔の文豪の持ってたぶちまける感覚がある。だからリトさんが書くエピソードは濃くて全部面白いんですよ。

現役高校生noterさん

トトロが見える人が言葉を持ったらこうなる

高校生という立場で大人が読める言葉を持っている。
まずこのことがレアなんですよ。

法律上は既に大人なんですけど、でもまだ子供の部分もある歳ではあると思うんです。この歳の人たちはまだ子供だからこそなかなか自分の言葉で語ることって出来ないんです。

ただ、この歳でしか見えない世界って当然あるんです。大人になるとトトロが見えなくなるみたいなもんで、その世界を言語化出来るっていう時点でこの方は貴重です。今の歳でこの言葉を持っていて、更に歳を重ねるとそれがどう変化するんだろうっていうのは本当に楽しみだし興味深いんですよね。

さぼてん主婦さん

ハズレ無し。家族コント職人

家庭内文学というか、文学じゃないな。
さぼてんさんの書くものは家庭内のコントです。

さぼてんさんも面白いと感じることの感度が高いです。で、それを言語化して文章として構成していくセンスが抜けています。誰が読んでも面白いと思わせる言葉選びが優れているし、自分が面白いと思うことを相手に伝えることが出来るってセンスが無いと出来ないんですよ。

ほら。
昨日面白かったことを友達とか家族に喋っても、きょとんとされたみたいなことって結構あるじゃないですか。さぼてんさんは絶対それが無いですから。


という訳で、いかがでしたか?

皆さんもコメント欄で紹介してくれるのもいいですし、ご自身でこれと同じような「記事が面白いと思う人紹介します」みたいな記事を投稿してくれても有り難いです。

面白い記事を書く方と交流していくと多分自分の立ち位置も見えてくるし、あとその読者の人も大体面白いからnoteそのものが多分活性化してくると思うんです。その読者の方もフォローすればスキやコメントも伸びてくることになりますから。

だから、今日紹介した方達を皆さんもフォローして、交流してみると良いと思います。私も紹介いただいた方をフォローしまくって、コメント付けまくります。

あと、よろしければ他の方に私のことも…まぁそれは私の記事が面白ければで良いですが、noteしている者同士が面白いと思うポイントを知り、良い記事を書くように相乗効果が生まれたら面白いと思うんですよ。

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